スタッフレポート
阪急たびコト塾にて「伊賀流忍者―伊賀と豊臣!」第2回「豊臣と徳川に仕えた藤堂高虎」 阪急たびコト塾にて「伊賀流忍者―伊賀と豊臣!」第2回「豊臣と徳川に仕えた藤堂高虎」
3月17日(火)に、阪急たびコト塾にて「伊賀流忍者―伊賀と豊臣!」をテーマに、伊賀流忍者博物館学芸員・幸田知春氏による講演が開催されました。
本講座では、戦国時代に活躍した伊賀衆や、藤堂高虎公と豊臣家とのつながりを中心に、豊臣秀吉・豊臣秀長兄弟と伊賀との関わり、さらに家臣団の動向についても詳しく解説いただきました。
講演内容は以下のとおりです。
1.高虎と豊臣
2.家康との出会いと大坂包囲網の形成
3.対徳川の城から対豊臣の城へ ― 伊賀上野城の変遷 ―
4.大阪にもあった!藤堂藩蔵屋敷 ― 伊賀上野とのつながり ―
伊賀衆が戦国大名とどのように対峙し、やがて近世体制へと組み込まれていったのか――忍者のイメージにとどまらない、伊賀の歴史の深層に迫る内容となりました。