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大阪府立中央図書館との共催で展示PR パネル展示「行ってみよう!近畿の『お城』・『城跡』」

7月1日(水)~7月26日(日)まで大阪府立中央図書館と共催で「行ってみよう!近畿の『お城』・『城跡』」と題してパネル展示を行いました。 2014(平成26)年から毎年7月に展示と講演会を開いておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の観点から講演会を中止。城をテーマにパネル展を企画しました。今回は特にソーシャルディスタンスを保つためパネル展示の間隔をあけての実施となり、メインとなる中央のコーナーでは、姫路城、明石城、尼崎城、岸和田城、高槻城跡、大阪城を紹介し、あわせて周辺の見どころを紹介するパネルも用意しました。 モニターでは、パナソニック映像と制作した「旅の星」の中から大阪城と姫路城のDVDを流すとともに石垣の積み方や天守の種類を解説するパネルも作り、城の楽しみ方を紹介しました。 丸岡城、越前大野城、彦根城、安土城跡、二条城など、現存する城や復元した城、整備された城跡など、19の城や城跡のパネル42枚を並べました。会場には、同館で所蔵する城に関連する書籍約300点も集められ、来られた方に楽しんでいただきました。 展示の模様は期間中、大阪日日新聞、東大阪経済新聞から取材を受け、紹介されました。