スタッフレポート

日本文化体感プログラム 高校生と留学生の交流プログラム

高校生に英語で「日本文化の伝え方」を講義

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東京オリンピック、パラリンピック、大阪万博の開催など、国際社会で活躍が期待される子どもたちは、自国の歴史文化について理解するとともに、異なる文化をもつ海外の人が日本文化についてどう感じるのか、文化的価値観の違いを知ることが大切です。
協議会では、若者たち自身が地元の宝物を再発見し、自分たちの言葉で留学生に伝えることにより、今後のグローバル社会に向け、国際感覚をやしなうことも目的に「日本文化体感プログラム」を活用し、高校生と留学生(大学生)との交流プログラムを実施しています。

本年度は子どもゆめ基金の助成事業として3本のプログラムを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、斑鳩町において11月14日に実施する1本以外は辞退し、来年度にトライすることとしました。
辞退したプログラムのうち、堺市でのプログラムは、今回は留学生との交流はあきらめ、高校生を対象にプログラムの一部を実施することとなりました。
9月25日、留学生に自分たちの地元の魅力を伝えることができるよう、まずは英語で「日本文化の伝え方」についての講義を提供しました。
感染症拡大予防の観点から、大きな教室で80名の生徒に講義を実施。その様子を映像で記録し、その他の生徒には、後日、授業時間に視聴してもらう方式をとりました。
今後、地元ボランティアガイドから地元の歴史文化資源について教えてもらい、協議会から英語でのい伝え方について、通訳案内士の方の実演を見ていただく予定です。

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