地域連携事業

メインルート事業

日本史の主要な舞台となった「伊勢~飛鳥~奈良~京都~大阪~神戸」の旅筋を内外の多くの人々に訪れてもらい、日本の歴史文化を体感してもらうため、エリアごとに連携して取り組むべき事業と、メインルート上の6拠点が一堂に参画できる事業を官民連携で実施。

ネットワーク事業

仁徳天皇陵古墳など古代の遺跡が集積する大阪南部と大陸からの文化の入り口であった丹後半島周辺をめぐる「古代史のネットワーク」。兵庫・滋賀・福井を中心に、城郭や古戦場、古くからの趣を残す町並みなどをめぐる「戦国~江戸時代のネットワーク」。三重・奈良・和歌山にまたがり、吉野・高野・熊野などの聖地やそれに続く参詣道などをめぐる「紀伊半島のネットワーク」。これら3つのネットワークを舞台に歴史文化を活用した連携事業を実施。