MUSEUM

MUSEUM

博物館・資料館などの催し物をご紹介
大阪

堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館

企画展

ミュシャの想い スラヴ叙事詩への道のり

本展ではミュシャの万博以降の作品の変化をたどり、チェコに対する想いを実現した彼の画業後半期の作品を中心にご紹介します。パリ時代の優雅な女性像のポスターが有名なミュシャですが、本展ではグラフィック作品だけではなく、特に大型油彩作品や彫刻、習作など、ミュシャの息遣いを直接感じられる肉筆の作品をお楽しみください。また《スラヴ叙事詩》全20作品の大型画像のプロジェクターによる展示も行います。

  • 期間

    3月9日(土)~6月30日(日)

  • 入館料

    一般 500円

堺市は、株式会社ドイの創業者 故土居君雄氏(1926-1990)が収集した約500点にのぼるアルフォンス・ミュシャの作品を所蔵しています。 土居氏はミュシャの実息ジリ・ミュシャ(イジー・ムハ)氏との公私にわたる親交によって、ミュシャの祖国(現チェコ共和国)では観ることができない大型の油彩画や下絵など、貴重な作品を加えた厚みあるコレクション形成に尽力し、1989年にチェコスロヴァキア文化功労最高勲章を授与されました。 氏の没後、コレクションは堺市に寄贈され、1994年よりポルタス堺アルフォンス・ミュシャ・ギャラリーにて、2000年より当堺市立文化館アルフォンス・ミュシャ館にて展示公開されています。

  • 入館料

    一般 500円

  • 開館時間

    9:30~17:15 (入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は翌日)、休日の翌日、年末年始(12月28日から1月4日)

大阪

堺市立博物館

無形文化遺産シリーズ展

和紙文化への招待-日本の手漉和紙技術の現在-

本展では、記載されている3件の楮(こうぞ)のみを原料に用いる和紙をはじめ、各地に伝わる和紙の製作技術と伝承の取り組みを紹介し、和紙文化の伝統を探ります。また、ここ堺に近い和歌山県高野山麓で継承されてきた高野紙について、その伝統を継承している西細川活性化実行員会・高野細川紙研究会の皆様のご協力を得て、ご紹介いたします。

  • 期間

    5月18日(土)~6月23日(日)

  • 入館料

    一般 200円

仁徳天皇陵前にある大仙公園内の博物館。原始から近代までの堺の歴史を出土品、美術品、復元模型、映像などで展示・紹介しています。

  • 入館料

    一般 200円、大学生・高校生 100円、小学生・中学生 50円  ※市内在住・在学の小・中学生は無料 ※特別展の際は観覧料が変更されます。

  • 開館時間

    9:30~17:15(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝・休日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始

大阪

逸翁美術館

2019展示Ⅱ

阪急沿線むかし図絵 大正・昭和のゆめとまち~池田文庫ポスターコレクションより~

今回の展覧会では、1910年の開業から高度成長の1960年代まで、阪急電鉄が制作した沿線行楽ポスターを中心に、他の印刷物や写真も取り合わせてご紹介します。むかしの阪急沿線は、どのように描かれていたのでしょうか。レトロでモダンでノスタルジック。懐かしいけど新しい、初めてなのに懐かしい、そんな不思議な体験をしていただけるかもしれません。

  • 期間

    4月20日(土)~6月16日(日)

  • 入館料

    一般 700円

当館では、常設展示は行っておりません。展覧会開催期間以外、展示室は閉室しております。また、展覧会会期中の月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)は休館日となっております。

  • 入館料

    一般 700円

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

  • 休館日

    毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)

大阪

日本民家集落博物館

日本民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示する野外博物館です。北は岩手・南部の曲家から南は鹿児島・奄美大島の高倉まで、博物館が展示保存しています。

  • 入館料

    一般 500円

  • 開館時間

    9:30 ~ 17:00 ※但し入館は 16:30 まで

  • 休館日

    月(月が祝日・振替休日の場合は翌日)12月27日~1月4日

大阪

小林一三記念館

阪急電鉄の創始者・小林一三氏は鉄道事業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇・映画・演劇・日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出しましたが、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。 多方面で活躍した起業家小林氏の華麗なる軌跡を当時の資料・写真・映像等で紹介し、逸翁(雅号)が構想を練った書斎等旧宅跡も公開しています。 また、茶人としての逸翁が工夫を凝らした茶室・庭園・邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しむことのできる、今までに無い新概念の記念館です。 「雅俗山荘」「即庵」「費隠」「長屋門」「塀」の5つが国の登録文化財です。

  • 入館料

    一般(高校生以上) 300円 中・小生以下無料

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    毎週月(ただし、月が祝日・振替休日の場合は翌日,年末年始)

大阪

岸和田だんじり会館

最古のだんじりの実物、彫り物などの展示のほか、だんじりに乗った感じを擬似体験できる3Dシアターでいつでもだんじり祭が体感できます。

  • 入館料

    一般 600円、小中学生300円 ※岸和田城、きしわだ自然資料館との3館共通券 (発売日より1カ月有効)700円

  • 開館時間

    10:00~17:00

  • 休館日

    月(月が祝祭日の場合は開館)、年末年始

大阪

大阪歴史博物館

原寸大の復元模型、豊富な実物資料を通じて、古代難波宮から近代「大大阪(だいおおさか)」までを「体感」できるミュージアムです。

  • 入館料

    一般 600円、高大生 400円、中学生以下無料
    ※常設展示+大阪城天守閣セット券(大人・高大生とも)900円

  • 開館時間

    9:30~17:00 金は9:30~20:00 ※入館は閉館の30分前まで

  • 休館日

    火(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)

京都

源氏物語ミュージアム 

楽しみながら平安文化を理解してもらう施設。模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界をわかりやすく紹介しています。

  • 入館料

    一般 600円

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで) 

  • 休館日

    月(祝日の場合はその翌日)・年末年始

京都

大山崎町歴史資料館

展示室は時代別に「古代」「中世」「待庵」「山崎の合戦」「近世」と分かれ、最新の映像装置を駆使したビデオや模型などを用いて、 楽しみながら歴史を学べます

  • 入館料

    一般 200円(小・中学生以下は無料)

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜、祝日の翌日(但し、祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)
    企画展・特別展の前後、その他の臨時休館日

京都

京都府京都文化博物館

特別展

美を競う 肉筆浮世絵の世界

鮮やかな色彩で摺られた版画のイメージが強い浮世絵ですが、肉筆画は量産される錦絵の版画と違い、浮世絵師が絹本・紙本に直接描く一点物。本展では貴重な肉筆画を、美人画を中心に約110点を展示。絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精緻に描かれた、濃密で、優美な浮世絵の世界を楽しむことができます。 国内でも有数の肉筆浮世絵コレクションを擁する、岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の珠玉の名品は今まで一挙公開される機会がなかったため、本展が初の大規模公開となります。

  • 期間

    4月27日(土)〜6月9日(日)

  • 入館料

    一般 1,300円

特別展備考

京都の歴史と文化、ゆかりの芸術家や映像文化などを紹介する博物館。 旧日本銀行京都支店の赤レンガの別館は重要文化財に指定されています。

  • 入館料

    総合展示 一般:500円、大学生:400円、高校生以下:無料
    別館 入場無料(各種イベントは別途料金が必要な場合があります)
    特別展のチケットで、2・3F総合展示、3Fフィルムシアター、がご利用いただけます。
    ※3F総合展示室は特別展の第2会場となり、休室する場合があります。
    特別展の入場には特別展料金(総合展示入場料を含む)が必要です。
    料金は特別展ごとに異なります。

  • 開館時間

    総合展示 10:00~19:30(入場は19:00まで)
    特別展 10:00~18:00*毎週金曜日は19:30まで延長(入場は30分前まで)
    別館 10:00~19:30(各種イベント時は別)

  • 休館日

    月(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始

京都

京都市考古資料館

平成 30年度後期特別展示

「京都の飛鳥・白鳳寺院-平安京遷都前の北山背-」

寺院遺跡の調査の写真や遺跡の復元図、土器や瓦など多岐にわたる出土遺物を中心に、同時代の集落や瓦窯などの調査成果も交えて、遷都前の京都のようすをご紹介します。あわせて、丹波に属しますが、今年度に実施した右京区京北町の白鳳時代に建立された周山廃寺の発掘調査成果も紹介します。また、展示期間中には、ミニ講演会や展示遺物の入替えも計画しています

  • 期間

    2月9日(土)~6月23日(日)

  • 入館料

    無料

昭和51年に財団法人京都市埋蔵文化財研究所が設立され、発掘・調査・研究に多くの業績を積み重ねてきましたが、その成果に基づいて、これを展示公開して普及啓発をはかるため、昭和54年11月に「京都市考古資料館」が開設されました。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は翌日)

兵庫

兵庫県立歴史博物館

特別展

五大浮世絵師展 -歌麿・写楽・北斎・広重・国芳-

成熟した女性の色香の漂う美人画で一世を風靡した喜多川歌麿。強度なデフォルメで演技の一瞬を劇的に捉えた役者絵を発表した正体不明の東洲斎写楽。末期浮世絵に新風を吹き込んだ風景画の葛飾北斎と歌川広重。浮世絵が最も爛熟した黄金期、美人画・役者絵・風景画など様々なジャンルで人気を博した4大スターが活躍しました。 画想の豊かさや斬新なデザイン力を持ち、奇想天外なアイデアや確実なデッサン力を兼ね備えて現在人気の高い歌川国芳を新たに加え、浮世絵の頂点を極めたこれら5人の絵師の展覧会を開催します。

  • 期間

    4月20日(土)~ 6月16日(日)

  • 入館料

    一般 1000円 大学生 700円  高校生以下 無料

郷土の歴史に関する県民の理解を深め、教育・学術及び文化の発展に寄与することを目的として、特別史跡・姫路城跡内の北東の位置に昭和58年4月に開館。建物は昭和55年(1980)に文化勲章を受章した故丹下健三氏の基本設計です。 原始から近現代に至るまでの兵庫県の歴史を中心に展示するとともに、姫路城をはじめとする日本全国の城郭を、建築・歴史・城下町等様々な視点から紹介しています。

  • 入館料

    無料(特別展等は別途)

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    毎週月、年末年始

兵庫

西宮市大谷記念美術館

公益財団法人西宮市大谷記念美術館は、西宮市が故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長・現社名SECカーボン(株))より、土地建物、美術作品の寄贈を受け、そのコレクションを広く一般に公開するため、1972(昭和47)年11月に開館した美術館です。日本近代洋画、近代日本画、フランス近代絵画を中心とした当初のコレクションに加えて、阪神間を中心とする地元作家の作品や版画の蒐集にもつとめ、現在では1100点以上の作品を収蔵しています。 日本の近代美術史に関わる展覧会をはじめとして、近年ますます人気を集める絵本原画の展示、ジャンルにとらわれない絵画以外の作品の展覧会、また、現代の動向を捉えるような新しい美術の紹介もおこなっています。

  • 入館料

    展覧会の規模によりそのつど定めます

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    水(ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館)・展示入替期間

兵庫

竹中大工道具館

常設展はフロア別に「伝える」「造る」「極める」の三つのテーマから構成されています。B1Fには多目的ホールと図書・ビデオのライブラリーを設けています。

  • 入館料

    一般 300円

  • 開館時間

    9:30~16:30(入館は16:00まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は翌日)

奈良

桜井市立埋蔵文化財センター

桜井市内には、箸墓古墳や纏向遺跡など話題の遺跡が点在しています。文化遺産の保護および調査・研究をおこなう施設。館内には、出土品が展示されています。

  • 入館料

    一般 200円 ※特別展開催中は料金がかわります

  • 開館時間

    9:00~16:00

  • 休館日

    月、火、祝日の翌日(祝日の翌日が火の場合は水)、年末年始(12月28日~翌年1月4日)

奈良

明日香村埋蔵文化財展示室

旧飛鳥小学校の建物を利用したちょっとレトロな雰囲気の資料館。明日香村による発掘の数々をご紹介します。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    年末年始

※なお、土・日・祝日については、解説員を配置します。
特別展示等の場合は上記の限りではありません。

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奈良

斑鳩文化財センター

展示室には、馬具や刀剣など、藤の木古墳の主な出土品(レプリカ)を展示。季節毎の企画展や特別展を開催しています。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

奈良

奈良県立万葉文化館

万葉文化館は、日本の古代文化に関する調査・研究機能、万葉に関する文化の振興を図る展示機能(万葉ミュージアム)、万葉集に関する情報の収集提供を行う図書・情報サービス機能(万葉図書・情報室)を併せ持つとともに、事前の発掘調査で明らかにされた文化財についても、その保存に努めるとともに、復原展示などで創造的に活用することにより、遺跡と共存する総合文化施設をめざしています。

  • 入館料

    一般展示室・特別展示室は観覧無料
    日本画展示室のみ観覧料が必要です
    一般 600円

  • 開館時間

    10:00~17:30(入館は17:00まで)

  • 休館日

    毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)、年末年始、展示替日

奈良

奈良市写真美術館

企画展

入江泰吉「祈り」展

入江泰吉がこよなく愛した大和の地には、祈りの心に満ちあふれています。古来より神々が 宿ると信じられてきた自然をはじめ、その自然と宗教が結びつき日本独自に発展してきた仏教文化など、祈りの形態はさまざまです。各時代、神仏に感謝し、時には畏れ、敬い、祈りを捧げてきました。そして幸せな暮らしを祈ってきたのです。 今回は、大和の風土のなかで育まれてきた「祈り」の風景を取り上げて、入江作品で紹介します。

  • 期間

    4月13日(土)~6月16日(日)

  • 入館料

    一般500円

約半世紀にわたり奈良大和路の風物を撮り続けた写真家・入江泰吉の作品を中心に、写真芸術を鑑賞できる西日本最初の写真専門美術館です。入江作品については氏の全作品(約8万点)を所蔵し、また古美術写真の先駆者・工藤利三郎のガラス原板1025点(2008年に国登録有形文化財に登録)や奈良出身の風景写真家・津田洋甫の「四季百樹の詩」100点も所蔵しています。

  • 入館料

    一般500円

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は開館)年末年始

奈良

天理参考館

世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示する博物館。約30万点にも及ぶ収蔵資料の中から約3000点を「世界の生活文化」・「世界の考古美術」の2部門にわけて一般公開しています。

  • 入館料

    一般 400円

  • 開館時間

    9:30~16:30(入館は16:00まで)

  • 休館日

    火(休日の場合は翌平日)、年末年始(12/27~1/4)

奈良

黒塚古墳展示館

全国でも過去最多の33枚の三角縁神獣鏡が出土し、話題を集めた黒塚古墳を紹介する施設。発掘時の竪穴式石室が実物大で再現されています。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月(月が祝・休日の場合は翌日も休館)、祝日、年末年始

滋賀

大津市歴史博物館

第151回ミニ企画展 

平成30年度新収蔵品展

博物館では、購入・受贈・受託などによって、収蔵品の充実につとめています。今回は、和邇北浜の慶長検地帳をはじめ、近江八景眺望図など、平成30年度に新たに収集した資料の数々をお披露目します。

  • 期間

    4月23日(火)~6月9日(日)

  • 入館料

    一般320円

三井寺近くにある博物館。大津京、膳所城、近江八景など大津の歴史と文化を模型や映像などを交えて紹介しています。

  • 入館料

    一般320円
    ※土曜日は、すべての小・中学生の方は無料。
    ※ミニ企画展は常設展示観覧料に含まれます。
    ※企画展・特別展は別料金です.

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月(祝祭日、振替休日の場合は開館)、祝祭日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始

滋賀

彦根城博物館

彦根藩の政庁であった表御殿を復元した建物。歴代藩主・井伊家に伝わる美術工芸品や古文書などを収蔵・展示。現存する本格的な能舞台があります。

  • 入館料

    一般500円(彦根城・玄宮園・彦根城博物館のセット券1000円)

  • 開館時間

    8:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    年末年始

和歌山

高野山 霊宝館

2019年度春期企画展

「高野山と不思議な話」

高野山を開創した弘法大師空海は非常に多くの伝承が全国各地に残されており、これほど多くの伝承が残っている人物は日本でも稀だといえます。また、高野山は1200年も前から、霊地として信仰されており、こちらも多くの伝承が残っています。そこで、今回の展覧会では、空海に関わる伝承や、高野山に伝えられてきた不思議な話とそれにまつわる文化財を中心に紹介します。

  • 期間

    前 期:4月20日(土)~6月 2日(日)
    後 期:6月 4日(火)~7月15日(月・祝)

  • 入館料

    一般 600円

高野山霊宝館は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に有志者の寄付と金剛峯寺によって開設されました。この時に建てられた本館は、平成10年(1998年)に登録有形文化財として指定されています

  • 入館料

    一般 600円

  • 開館時間

    8:30~17:30(但し、入館は17:00まで)

  • 休館日

    年末年始

和歌山

和歌山県立博物館

特別展

「仏像と神像へのまなざし―守り伝える人々のいとなみ―」

この特別展では人々を惹きつける魅力に満ちあふれた、和歌山の仏像や神像の数々をご紹介します。改正文化財保護法の施行、そして改元という転換期にあたり、守り伝えてきた人々のいとなみに思いを馳せながら、仏像と神像をさらなる未来へと継承していくための、これからのまなざしを考える機会となりましたら幸いです。

  • 期間

    4月27日(土) ~ 6月2日(日)

  • 入館料

    一般:510円

和歌山県内に残された豊富な文化財を後世に伝えるため、和歌山県ゆかりの文化財及び博物館資料を、積極的に収集・保管・調査・展示し、その成果を一般に普及するための事業を行っています。 きのくに─和歌山県の3万年の歴史を紹介する常設展「きのくにの歩み─人々の生活と文化─」と、県内の文化財や歴史を主題とした特別展(年間2本)・企画展(年間5~6本)を、常設展示室及び企画展示室を柔軟に使い分けながら、展示される文化財が劣化しないように常に配慮を加えつつ、年度計画により開催しています。展示解説については、展示図録・ミュージアムトーク・子供用クイズ・音声ガイド(自主制作)などにより、多様な来館者の要望に対応できるように配慮してます。

  • 入館料

    一般 280円

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

三重

せんぐう館

式年遷宮を記念し、 社殿の造営や御装束神宝奉製の技術を展観する施設。 外宮正殿の4分の1部分を原寸大で再現した模型が展示されています。

  • 入館料

    一般300円、小中学生100円

  • 開館時間

    9:00~16:30(最終入館は16:00まで)*開館時間は変更することがあります。

  • 休館日

    第4火(祝日の場合はその翌日)*展示替等のため臨時休館する場合があります。詳しくは開館カレンダーをご覧ください。

平成29年10月22日に襲来した「台風21号」による浸水被害のため、臨時休館中

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三重

三重県総合博物館

第23回企画展

「ボタニカル・デザイン -植物のかたち、その観察-」

今回は、MieMu初、植物をテーマにした企画展で、植物のさまざまな「かたち=デザイン」に焦点を当てて、植物の形の意味を考え、そのおもしろさを紹介します。また、第2会場ではさまざまな形の植物を集めたミニ植物園を開園します。

  • 期間

    4月20日(土)~6月16日(日)

  • 入館料

    一般 800円

基本展示室は、大杉谷・大台ヶ原、鈴鹿山脈、伊勢湾、熊野灘に代表される三重の特徴的な自然環境を四隅に配置し、その中で育まれた人・モノ・文化の交流史を展示室中央で展開します。また、山、盆地、平野、磯の4つのくらしの視点から人と自然の関わりを総合的に考えるコーナーを、それらの間に配置します。これらを大きな空間で一体的に紹介することで、三重の自然と歴史・文化を総合的にとらえ、表現しています。

  • 入館料

    一般510円

  • 開館時間

    火~ 金 9:00~17:00/土、日、祝 9:00~19:00

  • 休館日

    月(祝日の場合はその翌日)

三重

斎宮歴史博物館

春季企画展

「めでたい!のいろいろ-瑞祥ときざし-」

人類の歴史が始まって以来、人はいろいろな機会に瑞祥(ずいしょう・めでたいことが起きる前兆)を探してきました。それは、いろいろなことが起こる社会の中で、幸せを少しでも予感したいという気持ちから生まれてきた思いといえましょう。日本に昔から伝わる「縁起のいいこと」を探す気持ちや、「縁起のいいもの」で飾る気持ちのいろいろを紹介します。

  • 期間

    4月20日(土)~6月2日(日)

  • 入館料

    一般 200円

期間中の休館日:4月22日(月)、5月7日(火)・13日(月)・20日(月)・27日(月)

国指定史跡斎宮跡の一角に建つ県立の博物館。斎宮の歴史を紹介するため、伊勢神宮に使えた未婚の皇女・斎王(さいおう)の役割や、当時の斎宮の様子などを資料や模型、映像を使って分かりやすく紹介しています。

  • 入館料

    一般 340円

  • 開館時間

    9:30~17:00 (入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は開館)・祝日の翌日(但し土の場合は開館)・12/29-12/31休

福井

福井県立恐竜博物館

恐竜に関する資料を中心とした地球史を学習できる国内最大級の博物館です。銀色に光るドームの内部にある展示室は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3ゾーンで構成しています。 44体もの恐竜全身骨格をはじめ、大型復元ジオラマや映像など子供から大人まで楽しんで学習できます。

  • 入館料

    一般720円、高・大学生410円、小・中学生260円、未就学の幼児、70歳以上の方は無料

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    第2・第4水曜日、年末年始(12月29日~1月2日)、その他施設点検等のため臨時休館有(要問い合わせ)

福井

福井県立歴史博物館

企画展

「昭和・平成 ふくい観光史」 

近年、日本国内では、様々な人々によって観光振興の動きが進められています。 江戸時代に庶民の間に広がった旅文化は、近代になると、交通の発達などに伴ってさらに多くの人々にとって身近なものとなっていきました。 この展示では、主に昭和や平成の時代における福井県内の観光に関する資料を紹介し、地域の人々が、観光振興という営みを通じて、自らが住む地域とどのように向き合ってきたのかを考えます。

  • 期間

    4月27日(土)~5月26日(日)

  • 入館料

    一般100円

福井の歴史を「歴史ゾーン(福井の歴史を追って、現代から時代をさかのぼります)」「昭和のくらし(昭和30年代後半から昭和40年代の村や町のくらしを再現)」「ミュージアムシアター(昭和20~30年代の記録映像やオリジナル番組を上映)」「情報ライブラリー」「オープン収蔵庫」にわけて紹介しています。

  • 入館料

    一般 100円 高校生以下・70歳以上 無料 (70歳以上の方は、年齢を証明するもの(免許証・保険証等)をご提示ください。)※特別展料金は別に定めます。

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    第2・第4水曜日、年末・年始(12月28日から1月2日まで) ※施設メンテナンスのために臨時休館することがあります。トップページのカレンダーをご確認ください。

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