MUSEUM

博物館・資料館などの催し物をご紹介

大阪

堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館

企画展

世紀末のパリ ミュシャとポスター

赤い風車が回り、毎晩華やかなショーが開催されるモンマルトルの歓楽街、万国博覧会で紹介される様々な新技術や世界各国の文物、パリの街を彩る色とりどりのポスター…。産業革命や近代都市の発展によって、人々の生活は大きく変化し、パリの人々はベル・エポックを謳歌していました。しかし繁栄に酔う人々がいる反面で、先行きに不安を覚える人々もいました。また科学技術の発展により、これまで謎に包まれていた事象が明らかになっていく一方、目に見えない内面世界に興味をもつ芸術家たちも現れました。このような一側面では捉えられない世紀末のパリで活躍したミュシャ、そして同時代の画家たちの作品を紹介します。

  • 期間

    10月19日(土)〜2020年3月1日(日)

  • 入館料

    一般 510円

堺市は、株式会社ドイの創業者 故土居君雄氏(1926-1990)が収集した約500点にのぼるアルフォンス・ミュシャの作品を所蔵しています。 土居氏はミュシャの実息ジリ・ミュシャ(イジー・ムハ)氏との公私にわたる親交によって、ミュシャの祖国(現チェコ共和国)では観ることができない大型の油彩画や下絵など、貴重な作品を加えた厚みあるコレクション形成に尽力し、1989年にチェコスロヴァキア文化功労最高勲章を授与されました。 氏の没後、コレクションは堺市に寄贈され、1994年よりポルタス堺アルフォンス・ミュシャ・ギャラリーにて、2000年より当堺市立文化館アルフォンス・ミュシャ館にて展示公開されています。

  • 入館料

    一般 510円

  • 開館時間

    9:30~17:15 (入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は翌日)、休日の翌日、年末年始(12月28日から1月4日)

大阪

大阪歴史博物館

特別展

勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門

勝矢俊一氏(1895~1980)は昭和を代表する刀装具コレクター・刀装具研究者です。没後、そのコレクションは遺族の手に分かれましたが、平成30年度に俊一氏の次男で大阪府在住の勝矢寛雄氏より、所蔵の刀装具類927点が当館に一括寄贈されました。この展覧会は今回の受贈を記念して行うもので、今回の寄贈品の中から選りすぐりの約200点を展示いたします。

  • 期間

    10月5日(土)~12月1日(日)

  • 入館料

    特別展のみ 一般 800円 / 常設展+特別展 一般 1,320円

原寸大の復元模型、豊富な実物資料を通じて、古代難波宮から近代「大大阪(だいおおさか)」までを「体感」できるミュージアムです。

  • 入館料

    一般 600円、高大生 400円、中学生以下無料
    ※常設展示+大阪城天守閣セット券(大人・高大生とも)900円

  • 開館時間

    9:30~17:00 金は9:30~20:00 ※入館は閉館の30分前まで

  • 休館日

    火(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)

大阪

堺市立博物館

仁徳天皇陵前にある大仙公園内の博物館。原始から近代までの堺の歴史を出土品、美術品、復元模型、映像などで展示・紹介しています。

  • 入館料

    一般 200円、大学生・高校生 100円、小学生・中学生 50円  ※市内在住・在学の小・中学生は無料 ※特別展の際は観覧料が変更されます。

  • 開館時間

    9:30~17:15(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝・休日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始

大阪

大阪城天守閣

特別展

「豊臣外交」

豊臣秀吉が国内を統一し、治めた時代にわが国は、前後の時代とくらべてより広く、深く、外国との交際をもちました。積極的な海外交流が、豊臣時代の一つの特色といってよいでしょう。日本の社会はこれに大きな影響をうけ、新しい文化が生み出されました。わが国の文物も輸出され、異国の地で愛好されました。 秀吉が外国へ送った書簡のほとんどは尊大で、高圧的な内容と形式をそなえていました。実際朝鮮には大軍を派遣し大きな損害を与えました。 本展ではこの時代の対外交流と摩擦に目を向けつつ、虚々実々の豊臣外交を追いかけてみます。

  • 期間

    令和元年10月12日(土)~11月17日(日)

  • 入館料

    一般 600円

大阪のシンボル。豊臣秀吉が築いたお城。現在のお城は昭和6年、市民の寄付によって再建されたもの。平成の大改修を終えた館内は、映像や展示などで大阪城の変遷を紹介する資料館となっています。

  • 入館料

    一般 600円

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    12月28日~1月1日

大阪

逸翁美術館

当館では、常設展示は行っておりません。展覧会開催期間以外、展示室は閉室しております。また、展覧会会期中の月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)は休館日となっております。

  • 入館料

    一般 700円

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

  • 休館日

    毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)

大阪

日本民家集落博物館

日本民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示する野外博物館です。北は岩手・南部の曲家から南は鹿児島・奄美大島の高倉まで、博物館が展示保存しています。

  • 入館料

    一般 500円

  • 開館時間

    9:30 ~ 17:00 ※但し入館は 16:30 まで

  • 休館日

    月(月が祝日・振替休日の場合は翌日)12月27日~1月4日

大阪

小林一三記念館

阪急電鉄の創始者・小林一三氏は鉄道事業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇・映画・演劇・日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出しましたが、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。 多方面で活躍した起業家小林氏の華麗なる軌跡を当時の資料・写真・映像等で紹介し、逸翁(雅号)が構想を練った書斎等旧宅跡も公開しています。 また、茶人としての逸翁が工夫を凝らした茶室・庭園・邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しむことのできる、今までに無い新概念の記念館です。 「雅俗山荘」「即庵」「費隠」「長屋門」「塀」の5つが国の登録文化財です。

  • 入館料

    一般(高校生以上) 300円 中・小生以下無料

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    毎週月(ただし、月が祝日・振替休日の場合は翌日,年末年始)

大阪

岸和田だんじり会館

最古のだんじりの実物、彫り物などの展示のほか、だんじりに乗った感じを擬似体験できる3Dシアターでいつでもだんじり祭が体感できます。

  • 入館料

    一般 600円、小中学生300円 ※岸和田城、きしわだ自然資料館との3館共通券 (発売日より1カ月有効)700円

  • 開館時間

    10:00~17:00

  • 休館日

    月(月が祝祭日の場合は開館)、年末年始

京都

源氏物語ミュージアム 

楽しみながら平安文化を理解してもらう施設。模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界をわかりやすく紹介しています。

  • 入館料

    一般 600円

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで) 

  • 休館日

    月(祝日の場合はその翌日)・年末年始

京都

大山崎町歴史資料館

展示室は時代別に「古代」「中世」「待庵」「山崎の合戦」「近世」と分かれ、最新の映像装置を駆使したビデオや模型などを用いて、 楽しみながら歴史を学べます

  • 入館料

    一般 200円(小・中学生以下は無料)

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜、祝日の翌日(但し、祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)
    企画展・特別展の前後、その他の臨時休館日

京都

京都市考古資料館

企画展示

御土居 洛中洛外のはざま

御土居は、戦乱の末に天下統一を果たした豊臣秀吉が、天正 19年 (1591)に築造させた、京都を囲い込むための土塁と堀による大規模な惣構です。今回の展示では、これまでの発掘調査で明らかになってきた御土居跡の様子を写真や図面などで紹介するとともに、市の有形文化財に指定された「御土居跡西九条周辺出土品」を中心に、洛中・洛外のはざまである御土居周辺の人々の暮らしのようすをご紹介します。

  • 期間

    7月 13日 (土)~11月 24 日 (日)

  • 入館料

    無料

昭和51年に財団法人京都市埋蔵文化財研究所が設立され、発掘・調査・研究に多くの業績を積み重ねてきましたが、その成果に基づいて、これを展示公開して普及啓発をはかるため、昭和54年11月に「京都市考古資料館」が開設されました。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は翌日)

京都

京都府京都文化博物館

特別展

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。彼が紡ぎだした、「線の魔術」ともいえる華やかな作品は、没後80年経った今なお、世界中の人たちを魅了し続けています。 本展では、ミュシャが手がけたポスターなどのグラフィック作品はもとより、ミュシャ幼少期の作品、蔵書や工芸品、アトリエで撮影された写真、祖国チェコへの想いを込めた作品などを通して、ミュシャの多様な魅力に迫ります。ほかにも、ミュシャの作品から影響を受けた明治期の文芸誌から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品まで、およそ250点を展示します。

  • 期間

    10月12日(土)~2020年1月13日(月・祝)

  • 入館料

    一般 1,500円

4・3階展示室

京都の歴史と文化、ゆかりの芸術家や映像文化などを紹介する博物館。 旧日本銀行京都支店の赤レンガの別館は重要文化財に指定されています。

  • 入館料

    総合展示 一般:500円、大学生:400円、高校生以下:無料
    別館 入場無料(各種イベントは別途料金が必要な場合があります)
    特別展のチケットで、2・3F総合展示、3Fフィルムシアター、がご利用いただけます。
    ※3F総合展示室は特別展の第2会場となり、休室する場合があります。
    特別展の入場には特別展料金(総合展示入場料を含む)が必要です。
    料金は特別展ごとに異なります。

  • 開館時間

    総合展示 10:00~19:30(入場は19:00まで)
    特別展 10:00~18:00*毎週金曜日は19:30まで延長(入場は30分前まで)
    別館 10:00~19:30(各種イベント時は別)

  • 休館日

    月(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始

兵庫

竹中大工道具館

常設展はフロア別に「伝える」「造る」「極める」の三つのテーマから構成されています。B1Fには多目的ホールと図書・ビデオのライブラリーを設けています。

  • 入館料

    一般 300円

  • 開館時間

    9:30~16:30(入館は16:00まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は翌日)

兵庫

西宮市大谷記念美術館

展覧会

開校100年 きたれ、バウハウス ー造形教育の基礎ー

本展覧会では、バウハウスの基礎教育を中心に各教師の授業内容を紹介するとともに、その一端を体験していただけます。さらに、そこから発展した様々な工房(金属、陶器、織物、家具、印刷・広告、舞台など)での成果や資料など約300点を展示。また、実際にバウハスに入学した日本人留学生・水谷武彦、山脇巌、山脇道子、大野玉枝、4名の活動を一堂に紹介する初めての機会となります。

  • 期間

    10月12日(土)~12月1日(日)

  • 入館料

    一般 1,000円

公益財団法人西宮市大谷記念美術館は、西宮市が故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長・現社名SECカーボン(株))より、土地建物、美術作品の寄贈を受け、そのコレクションを広く一般に公開するため、1972(昭和47)年11月に開館した美術館です。日本近代洋画、近代日本画、フランス近代絵画を中心とした当初のコレクションに加えて、阪神間を中心とする地元作家の作品や版画の蒐集にもつとめ、現在では1100点以上の作品を収蔵しています。 日本の近代美術史に関わる展覧会をはじめとして、近年ますます人気を集める絵本原画の展示、ジャンルにとらわれない絵画以外の作品の展覧会、また、現代の動向を捉えるような新しい美術の紹介もおこなっています。

  • 入館料

    展覧会の規模によりそのつど定めます

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    水(ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館)・展示入替期間

兵庫

兵庫県立歴史博物館

特別展

お城ができる前の姫路

姫路の市街地やその周辺には、円教寺、随願寺、広峯神社、播磨国総社など古代以来の系譜を引く寺社が数多くあり、豊かな中世の文化財が伝えられています。こうした寺社は、姫路が播磨国府所在地として、古代以来播磨の政治・文化的中心としての役割を果たしてきた中で形成されてきたものです。 姫路の中世史に関しては、平成30年春に『姫路市史』の該当巻も刊行され、近年の成果がとりまとめられました。この展覧会では、こうした成果も踏まえつつ、姫路に伝わる中世の文化財をとおして、中世姫路の実像をご紹介していきます。

  • 期間

    10月5日(土)~11月24日(日)

  • 入館料

    一般 1,000円

郷土の歴史に関する県民の理解を深め、教育・学術及び文化の発展に寄与することを目的として、特別史跡・姫路城跡内の北東の位置に昭和58年4月に開館。建物は昭和55年(1980)に文化勲章を受章した故丹下健三氏の基本設計です。 原始から近現代に至るまでの兵庫県の歴史を中心に展示するとともに、姫路城をはじめとする日本全国の城郭を、建築・歴史・城下町等様々な視点から紹介しています。

  • 入館料

    無料(特別展等は別途)

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    毎週月、年末年始

奈良

桜井市立埋蔵文化財センター

桜井市内には、箸墓古墳や纏向遺跡など話題の遺跡が点在しています。文化遺産の保護および調査・研究をおこなう施設。館内には、出土品が展示されています。

  • 入館料

    一般 200円 ※特別展開催中は料金がかわります

  • 開館時間

    9:00~16:00

  • 休館日

    月、火、祝日の翌日(祝日の翌日が火の場合は水)、年末年始(12月28日~翌年1月4日)

奈良

明日香村埋蔵文化財展示室

旧飛鳥小学校の建物を利用したちょっとレトロな雰囲気の資料館。明日香村による発掘の数々をご紹介します。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    年末年始

※なお、土・日・祝日については、解説員を配置します。
特別展示等の場合は上記の限りではありません。

MORE
奈良

斑鳩文化財センター

展示室には、馬具や刀剣など、藤の木古墳の主な出土品(レプリカ)を展示。季節毎の企画展や特別展を開催しています。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

奈良

黒塚古墳展示館

全国でも過去最多の33枚の三角縁神獣鏡が出土し、話題を集めた黒塚古墳を紹介する施設。発掘時の竪穴式石室が実物大で再現されています。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月(月が祝・休日の場合は翌日も休館)、祝日、年末年始

奈良

天理参考館

第85回企画展

Osaka Metro開業1年「大阪市営交通114年の軌跡」

古くから“水の都”と呼ばれた大阪市において、明治36年、日本で初めて公営の電気軌道(路面電車)として大阪市電が開業しました。大阪市は民間企業ではなく自ら電鉄経営を行うことで計画的な都市整備を行うとともに、その収益を道路拡幅や橋梁新設・架け替えなど都市整備に活用する「市営主義」を推し進めたのです。その後、昭和2年に市営バス開業、昭和8年には地下鉄を開業し、戦時中は大きな被害も被りましたが、徐々に地下鉄の路線を延ばしました。 やがてモータリゼーションの進展に伴って昭和44年に市電を廃止し、翌45年の万国博覧会開催時には現在の形に近い地下鉄網が完成しました。 大阪市は行政改革の一環として、平成30年に大阪市交通局の事業を大阪市高速電気軌道(地下鉄・ニュートラム)と大阪シティバス(市営バス)に引き継ぎ、大都市の公営交通として初めて完全民営化が実現しました。 本展では、乗車券や路線案内図、鉄道部品などからその114年の歩みをたどり、市民の足としてだけではなく、大阪の街を形づくったと言える市営交通が与えた影響と意義について紹介します。

  • 期間

    10月9日(水)~12月2日(月) 

  • 入館料

    一般 400円(常設展の料金で見学できます)

3階企画展示室1・2

世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示する博物館。約30万点にも及ぶ収蔵資料の中から約3000点を「世界の生活文化」・「世界の考古美術」の2部門にわけて一般公開しています。

  • 入館料

    一般 400円

  • 開館時間

    9:30~16:30(入館は16:00まで)

  • 休館日

    火(休日の場合は翌平日)、年末年始(12/27~1/4)

奈良

奈良市写真美術館

約半世紀にわたり奈良大和路の風物を撮り続けた写真家・入江泰吉の作品を中心に、写真芸術を鑑賞できる西日本最初の写真専門美術館です。入江作品については氏の全作品(約8万点)を所蔵し、また古美術写真の先駆者・工藤利三郎のガラス原板1025点(2008年に国登録有形文化財に登録)や奈良出身の風景写真家・津田洋甫の「四季百樹の詩」100点も所蔵しています。

  • 入館料

    一般500円

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は開館)年末年始

奈良

奈良県立万葉文化館

特別展

棟方志功の福光時代ー信仰と美の出会いー

終戦間際の昭和20年4月、棟方志功一家は戦火を避けて富山県福光町(現・南砺市)に疎開し、昭和26年11月まで6年8ヶ月を過ごします。この在住期間は棟方42歳から48歳までの最も充実した時代でした。本展はそうした棟方志功の福光時代に焦点を当て、その時期に制作された《火の願ひ板画柵》や《運命頌板画柵》、奇跡的に戦火を逃れた《釈迦十大弟子》などの板画作品を主軸とし、この時代に花開いた倭画や書の名品、書簡等の資料、包装紙や装画本等のデザインまで含めて、棟方志功の藝業(げいごう)を多角的に紹介します。

  • 期間

    9月28日(土)~11月17日(日)

  • 入館料

    一般 1,200円

万葉文化館は、日本の古代文化に関する調査・研究機能、万葉に関する文化の振興を図る展示機能(万葉ミュージアム)、万葉集に関する情報の収集提供を行う図書・情報サービス機能(万葉図書・情報室)を併せ持つとともに、事前の発掘調査で明らかにされた文化財についても、その保存に努めるとともに、復原展示などで創造的に活用することにより、遺跡と共存する総合文化施設をめざしています。

  • 入館料

    一般展示室・特別展示室は観覧無料
    日本画展示室のみ観覧料が必要です
    一般 600円

  • 開館時間

    10:00~17:30(入館は17:00まで)

  • 休館日

    毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)、年末年始、展示替日

滋賀

大津市歴史博物館

三井寺近くにある博物館。大津京、膳所城、近江八景など大津の歴史と文化を模型や映像などを交えて紹介しています。

  • 入館料

    一般320円
    ※土曜日は、すべての小・中学生の方は無料。
    ※ミニ企画展は常設展示観覧料に含まれます。
    ※企画展・特別展は別料金です.

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月(祝祭日、振替休日の場合は開館)、祝祭日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始

滋賀

彦根城博物館

彦根藩の政庁であった表御殿を復元した建物。歴代藩主・井伊家に伝わる美術工芸品や古文書などを収蔵・展示。現存する本格的な能舞台があります。

  • 入館料

    一般500円(彦根城・玄宮園・彦根城博物館のセット券1000円)

  • 開館時間

    8:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    年末年始

和歌山

和歌山県立博物館

徳川家入国400年記念 特別展

徳川頼宣と紀伊徳川家の名宝

紀伊藩初代藩主徳川(とくがわ)頼宣(よりのぶ)(1602~71)の紀伊入国400年を記念して行うこの特別展では、父・徳川家康から譲り受けた駿府御分物(すんぷおわけもの)をはじめ、頼宣やゆかりの人物(母・養珠院(ようじゅいん)、正室・瑤林院(ようりんいん))の所用品、紀伊徳川家ゆかりの寺社に残されている宝物などから、頼宣の生涯と紀伊徳川家の名宝を紹介します。この特別展は、市立博物館と共同開催です。

  • 期間

    10月19日(土) ~ 11月24日(日)

  • 入館料

    一般 830円

和歌山県内に残された豊富な文化財を後世に伝えるため、和歌山県ゆかりの文化財及び博物館資料を、積極的に収集・保管・調査・展示し、その成果を一般に普及するための事業を行っています。 きのくに─和歌山県の3万年の歴史を紹介する常設展「きのくにの歩み─人々の生活と文化─」と、県内の文化財や歴史を主題とした特別展(年間2本)・企画展(年間5~6本)を、常設展示室及び企画展示室を柔軟に使い分けながら、展示される文化財が劣化しないように常に配慮を加えつつ、年度計画により開催しています。展示解説については、展示図録・ミュージアムトーク・子供用クイズ・音声ガイド(自主制作)などにより、多様な来館者の要望に対応できるように配慮してます。

  • 入館料

    一般 280円

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

和歌山

高野山 霊宝館

秋期企画展

祈りのかたち -密教法具の世界-

密教法具はお堂の中で本尊の前に備えた修法壇に備えますが、時に屋外では建物や工事を行う地鎮祭の際、地面に埋めたりします。また、仏像や絵画には密教法具を手に持つ仏像が多くあり、また曼荼羅に描かれる様々な仏の姿を密教法具として描き抽象化したものもなどもあります。 今回の展覧会では、高野山の金剛峯寺と子院(塔頭)に伝わる、祈りに用いる様々な形をした密教法具をご紹介します。

  • 期間

    10月12日(土)~2020年1月13日(月・祝)

  • 入館料

    一般 600円

高野山霊宝館は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に有志者の寄付と金剛峯寺によって開設されました。この時に建てられた本館は、平成10年(1998年)に登録有形文化財として指定されています

  • 入館料

    一般 600円

  • 開館時間

    8:30~17:30(但し、入館は17:00まで)

  • 休館日

    年末年始

三重

せんぐう館

式年遷宮を記念し、 社殿の造営や御装束神宝奉製の技術を展観する施設。 外宮正殿の4分の1部分を原寸大で再現した模型が展示されています。

  • 入館料

    一般300円、小中学生100円

  • 開館時間

    9:00~16:30(最終入館は16:00まで)*開館時間は変更することがあります。

  • 休館日

    第4火(祝日の場合はその翌日)*展示替等のため臨時休館する場合があります。詳しくは開館カレンダーをご覧ください。

平成29年10月22日に襲来した「台風21号」による浸水被害のため、臨時休館中

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三重

斎宮歴史博物館

国指定史跡斎宮跡の一角に建つ県立の博物館。斎宮の歴史を紹介するため、伊勢神宮に使えた未婚の皇女・斎王(さいおう)の役割や、当時の斎宮の様子などを資料や模型、映像を使って分かりやすく紹介しています。

  • 入館料

    一般 340円

  • 開館時間

    9:30~17:00 (入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は開館)・祝日の翌日(但し土の場合は開館)・12/29-12/31休

三重

三重県総合博物館

第25回企画展・開館5周年記念特別展

三重の仏像~白鳳仏から円空まで~

平安・鎌倉期の仏像を中心に、本尊、秘仏を含む三重の仏像を一堂に会し、その魅力を様々な角度から紹介します。また、新発見の快慶作 阿弥陀如来像や地蔵菩薩像も初公開します。三重県総合博物館で初めての、県内では16年ぶりの本格的な仏像の展覧会です。

  • 期間

    10月5日(土)~12月1日(日)

  • 入館料

    「三重の仏像」展 1,000円  基本展示室とセット観覧券 一般 1,200円

基本展示室は、大杉谷・大台ヶ原、鈴鹿山脈、伊勢湾、熊野灘に代表される三重の特徴的な自然環境を四隅に配置し、その中で育まれた人・モノ・文化の交流史を展示室中央で展開します。また、山、盆地、平野、磯の4つのくらしの視点から人と自然の関わりを総合的に考えるコーナーを、それらの間に配置します。これらを大きな空間で一体的に紹介することで、三重の自然と歴史・文化を総合的にとらえ、表現しています。

  • 入館料

    一般510円

  • 開館時間

    火~ 金 9:00~17:00/土、日、祝 9:00~19:00

  • 休館日

    月(祝日の場合はその翌日)

福井

福井県立恐竜博物館

恐竜に関する資料を中心とした地球史を学習できる国内最大級の博物館です。銀色に光るドームの内部にある展示室は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3ゾーンで構成しています。 44体もの恐竜全身骨格をはじめ、大型復元ジオラマや映像など子供から大人まで楽しんで学習できます。

  • 入館料

    一般720円、高・大学生410円、小・中学生260円、未就学の幼児、70歳以上の方は無料

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    第2・第4水曜日、年末年始(12月29日~1月2日)、その他施設点検等のため臨時休館有(要問い合わせ)

福井

福井県立歴史博物館

特別展

ふくいの鎮守さま―神と真宗道場が織りなす信仰世界―

深い緑を湛(たた)えた神社は、集落の象徴であり、そこに暮らす人々を守る鎮守の神さまの在所とされました。今回の展示では、現代でも祭りなどを通して馴染み深い鎮守さまについて取り上げます。 天皇を中心とした古代国家の成立過程で仏教の影響も受け、いわゆる神道が整備されます。平安後期以降、国家を守る神々が地域の守り神となるとともに、神仏習合の深化や有力神社の地方勧請など、神の世界は新たな展開を迎えます。福井でもこうした神社が見られます。 展示では姿なき神の「すがた」を映した神像や神社に祀られた仏像を中心に、福井県嶺北地方の鎮守さまの歴史と思想を読み解きたいと思います。また、神社とともに、浄土真宗の道場についても取り上げ、集落の信仰について考えてみたいと思います。

  • 期間

    10月26日(土)~11月24日(日)

  • 入館料

    一般400円

2F 特別展示室

福井の歴史を「歴史ゾーン(福井の歴史を追って、現代から時代をさかのぼります)」「昭和のくらし(昭和30年代後半から昭和40年代の村や町のくらしを再現)」「ミュージアムシアター(昭和20~30年代の記録映像やオリジナル番組を上映)」「情報ライブラリー」「オープン収蔵庫」にわけて紹介しています。

  • 入館料

    一般 100円 高校生以下・70歳以上 無料 (70歳以上の方は、年齢を証明するもの(免許証・保険証等)をご提示ください。)※特別展料金は別に定めます。

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    第2・第4水曜日、年末・年始(12月28日から1月2日まで) ※施設メンテナンスのために臨時休館することがあります。トップページのカレンダーをご確認ください。

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