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日本文化体感プログラム「留学生と地元高校生との交流プログラム」 8月26日、奈良県斑鳩町で実施

8月26日(金)、子どもゆめ基金助成事業として『国際交流を体感しよう! 斑鳩で木の文化の謎を探る』を実施しました。 このブログラムは、関西で学ぶ留学生と地元で学ぶ高校生が一緒に、日本文化を体感し、お互いの思いを共有するものです。日本で最初に世界文化遺産に登録された法隆寺とその周辺の貴重な文化財を訪ね、日本文化の特徴である木の文化について一緒に考えました。 留学生と地元の高校生は斑鳩町の法隆寺iセンターに集合。まず、当日のスケジュールの確認と、マスクの着用、手指の消毒など、感染症予防対策の徹底をお願いしました。 プログラム最後のワークショップについて説明した後、「日本らしさを世界に」をテーマに日本文化の特徴などの講義をおこないました。

午後からは高校生と留学生が一緒に、5班にわかれ、斑鳩アイシスSGGの案内で現地を巡ります。 まずは、班ごとに高校生と留学生が事前に用意したシートを使って、「名前、出身地、今はまっていること、今回のプログラムで何を見たい、知りたいか」など自己紹介をしました。 ワークショップのテーマ「自分の家族、友達に写真と文章で紹介したいものを探す」を頭に入れながら、ガイドの方の説明を聞きながら、法隆寺、西里、藤ノ木古墳などを見学しました。

休憩の後は、ワークショップ。それぞれが今回訪問した場所で感じたことを高校生、留学生が意見交換をしながらベストショットを選んでいきます。 「なぜこの写真を選んだのか」「どういうことをつたえたいのか」シートに書き出し、話しあいながら、発表を準備します。 発表は日本語(高校生)と留学生の母国語でおこないました。