スタッフレポート

日本文化体感プログラム「留学生と地元高校生との交流プログラム」 8月29日、奈良県斑鳩町で実施

8月29日(火)、子どもゆめ基金の助成事業として『国際交流を体感しよう! 法隆寺に伝わる7つの不思議を探る!』を実施しました。 このブログラムは、関西で学ぶ留学生と地元で学ぶ高校生が一緒に、日本文化を体感し、お互いの思いを共有するものです。日本で最初に世界文化遺産に登録された法隆寺を訪ね、法隆寺に伝わる7不思議を交え、法隆寺の魅力について一緒に考えました。 留学生と地元の高校生は斑鳩町の法隆寺iセンターに集合。まず、当日のスケジュールの確認と、プログラム最後のワークショップについて説明をしました。それから、留学生、高校生一緒に「日本らしさを世界に」をテーマに日本文化の特徴などの講義を視聴しました。 講義の後は、昼食の前にグループ毎に名前、出身とワンコメントで自己紹介をしました。

午後からは高校生と留学生が一緒に、5班にわかれ、斑鳩アイシスSGGの案内で現地を巡ります。 まずは、班ごとに高校生と留学生が事前に用意したシートを使って、「名前、出身地、今はまっていること、今回のプログラムで何を見たい、知りたいか」などガイドさんに自己紹介をしました。 ワークショップのテーマ「自分の家族、友達に写真と文章で紹介したいものを探す」を頭に入れながら、ガイドの方の説明を聞きながら、法隆寺を見学しました。

休憩の後は、ワークショップ。それぞれが今回訪問した場所で感じたことを高校生、留学生が意見交換をしながらベストショットを選んでいきます。 「なぜこの写真を選んだのか」「どういうことをつたえたいのか」シートに書き出し、話しあいながら、発表を準備します。 発表はグループ全員で。選んだ写真となぜその写真を選んだのか、今日感じたことなどを話しました。 留学生の中には日本語があまり得意でない方もいましたが、高校生は一生懸命、コミュニケーションをとっていました。