スタッフレポート

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令和4年度の「歴史街道×クラブツーリズム 特別企画日帰りツアー」

第二弾 『辰巳俊輔講師同行 飛鳥時代王家の紋章 八角形墳を訪ねて〈後編〉』

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令和4年度のツアー第二弾が6月12日に実施されました。

参加者 17名

始まりの王陵から復元直後の牽牛子塚(けんごしづか)古墳まで、6世紀末以降の天皇陵は前方後円墳→大型方墳→八角墳と変化してきたと考えられています。飛鳥時代には、八角墳はまさに王家の紋章と呼ぶにふさわしく、天皇だけが営むことができた陵墓の形です。このツアーでは、考古学研究者である辰巳講師による講座を聴講し、古墳についての知識をインプット!そして、発掘にも携わってきた講師の貴重な案内で、実際の八角墳を訪ねました。

コース:中尾山古墳–(三段築成の八角墳)–猿石・欽明天皇陵–平田キタガワ遺跡・カナヅカ古墳–鬼の俎・雪隠(飛鳥時代の謎の石造物として有名)–天武・持統天皇陵(飛鳥時代の代表的な陵墓、合葬陵)–あすか野(古代食御膳の昼食)–京都市・御廟野古墳(天智天皇陵)

参加者の皆様、好天の中、講師の辰巳先生のお話を熱心に聞いておられました。

 

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