歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~

第256回

『丹後に蘇る古代稲』
~京丹後市弥栄町芋野~

丹後の地は京都府の中でも有数のお米の産地として知られ、その歴史は古く、神話の時代から日本の稲作発祥の地とも言われています。 平城京東北部の造酒司の井戸の排水溝から出土した木簡には、古代米である「赤米」を丹後から献上したと記されており、古くから交流があったことを伺うことが出来ます。 番組では、丹後に蘇った古代稲を紹介します。
5月16日~31日のご案内です!!
日本文化体感プログラム
飛鳥~奈良~京都連携事業