歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~

第304回

神仏のパワーが宿る場所・奈良

近鉄ケーブルネットワーク

奈良は日本建国の地。時代によって奈良の都は県内各所を転々としました。
飛鳥に都がおかれたころ、聖徳太子が摂政となり政治の改革が進みます。その後 県内を北上するように藤原京、平城京へと遷都されました。そんな都が栄えた奈良には、人や神などのエネルギーが宿るとされる場所が多く存在します。
そこで今回は奈良県内のパワースポットの歴史を紐解きつつご紹介します。
6月1日~15日のご案内です!!
日本文化体感プログラム
飛鳥~奈良~京都連携事業