歴史街道~わたしたちのまちの歴史と文化~

第272回

田畑に命の水を
~大庄屋・今里伝兵衛の挑戦~

BAN-BANネットワークス

兵庫県の東播磨地域は水不足に悩まされた土地でした。 江戸時代初期、干ばつから水田を救うため、大庄屋・今里傳兵衛が中心となって農業用水路「新井」が開削されます。 水路は全長14㎞、延べ16万人以上の努力により開通し、その間には高度な土木技術が使われています。 番組ではその今里伝兵衛の功績をたどります。
1月16日~31日のご案内です!!
日本文化体感プログラム
飛鳥~奈良~京都連携事業