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第382回 『田を潤す矢川隧道~先人はいかに水と共生してきたか~』

アドバンスコープ

江戸時代、藤堂藩(三重県・津)の命を受け、伊賀盆地では耕作地の開発が進められました。これに伴い田畑に水を引くため、多くの溜池や水路が築かれました。番組では明治のはじめ、農家の人々が苦労して築いた水路の話、名張市矢川(やがわ)に残る矢川隧道(やがわずいどう)・熊岩(くまいわ)をご紹介します。

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11月1日~11月15日のご案内です。