地域連携事業 中世~近世「時代のうねりの中で」編ポイント紹介
中世~近世「時代のうねりの中で」編ポイント紹介
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奈良~平安時代
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奈良~平安時代
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奈良~平安時代
3.浄瑠璃寺 (九体阿弥陀像)
中尊は来迎印を結び、残りは弥陀定印を結ぶ。前者は死者を浄土に導く如来の利益を表し、後者は真言密教の曼荼羅に由来する。現在の浄瑠璃寺の景観整備や中尊を除く阿弥陀像造立を主導した恵信は興福寺一乗院の僧であり、浄瑠璃寺を一乗院の祈願所とした。
所在地 京都府木津川市加茂町西小札場40 -
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奈良~平安時代
2.史跡 石清水八幡宮境内
男山に鎮座する石清水八幡宮の境内。かつては多くの坊が建ち並び、創建から明治の神仏分離まで、神仏習合の宮寺としての景観を保っていた。現在はその歴史を偲ばせる石垣等の遺構が多く残る。
所在地 京都府八幡市八幡高坊30
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