地域連携事業 中世~近世「時代のうねりの中で」編ポイント紹介
中世~近世「時代のうねりの中で」編ポイント紹介
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鎌倉時代
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鎌倉時代
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鎌倉時代
9.八角堂
鎌倉時代、順徳天皇の発願により建立。阿弥陀如来を本尊とする。慶長12年(1607)豊臣秀頼が再建。もとは石清水八幡宮境内の西谷にあったが、神仏分離により西車塚古墳後円部に移築。阿弥陀如来坐像は現在、正法寺法雲殿に安置されている。
所在地 京都府八幡市八幡大芝 -
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鎌倉時代
10.海住山寺 (五重塔) (宝珠台)
鎌倉時代に海住山寺を復興した解脱上人貞慶は鎌倉時代前期に活躍した僧で、興福寺に入って学僧として将来を嘱望されたが、やがて笠置寺へ移り、のち海住山寺に住んだ。また、鎌倉時代に製作された宝珠台の片面には石清水八幡宮の境内が描かれている。
所在地 京都府木津川市加茂町例幣海住山境外20 海住山 20 -
鎌倉時代
11.善法律寺
鎌倉時代、石清水八幡宮の検校・善法寺宮清が自邸を寄進し建立。宮清の曾孫・良子が室町幕府3代将軍・足利義満の生母となるなど将軍家と関係が深い。神仏分離の際には、八幡大菩薩像をはじめ、石清水八幡宮で祀られていた複数の仏像が当寺に移座された。
所在地 京都府八幡市八幡88-1 -
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鎌倉時代
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室町時代
13.神童寺 (本堂、蔵王権現立像)
興福寺一乗院の祈願所の1つ。「大乗院寺社雑記」の文明11年(1479)の記事には、興福寺一乗院の祈願所の1つであることが記される。室町時代に現本堂が建立されたが、興福寺の支援があったと考えられる。
所在地 京都府木津川市山城町神童子不晴谷112 -
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室町時代
15.水度神社本殿
本殿は1448年に造営の城陽市域に現存する最古の建築(重要文化財)。全国で6番目に古い鉄湯釜は、現在も行われている秋祭りの湯立て神事との関連が考えられる(市指定文化財)。所蔵する大般若経(歴史民俗資料館寄託)は、石清水八幡宮から伝来した。
所在地 京都府城陽市寺田水度坂87 -
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安土桃山時代
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安土桃山時代
28.今井町
今井町は、中世末期に寺内町として成立し、江戸中期までに南大和地方における商業の中心地として発展した。環濠・土居で囲まれた保存地区には、寺内町形成から在郷町へ発展する市街地形態が現存している。
豊臣秀長の家来である本多利久が、今井町にある称念寺を庇護して復興したという記録も残っている。所在地 奈良県橿原市 -