地域連携事業 中世~近世「時代のうねりの中で」編ポイント紹介
中世~近世「時代のうねりの中で」編ポイント紹介
-
江戸時代
45.三縁寺大門
形式は一間一戸向唐門で、元は杮葺だが現在は桟瓦葺になっている。明治18年(1885年)に建仁寺にあった護国院開山堂から移築された(市指定文化財)。
所在地 京都府城陽市 -
-
江戸時代
44. 圓福寺 (達磨堂)
天明3年(1783)、斯経和尚が石清水八幡宮別当・田中家より大和達磨寺旧蔵の達磨大師坐像を譲り受け、南山焼の創始者・浅井周斎より土地の寄進を受け建立。
年2回行われる万人講では、日本最古とも伝わる寺宝・達磨大師坐像(重要文化財)が特別公開される。所在地 京都府八幡市八幡福禄谷153 -
-
江戸時代
43.旦椋神社
高倉神社で祀られている高倉宮以仁王を祭神としている。本殿は華やかな彩色や装飾が施された杮葺の二間社流造で、寛文12年(1672年)の棟札があり、年代の判明している府内の二間社流造の本殿で最も古い建築である(京都府指定文化財)。
所在地 京都府宇治市大久保町北ノ山109−1 -
-
江戸時代
42. 松花堂庭園・美術館
石清水八幡宮の社僧で「寛永の三筆」の一人、松花堂昭乗ゆかりの庭園。昭乗が暮らしていた草庵「松花堂」と泉坊書院が男山の山中より移築されている。美術館では昭乗ゆかりの資料などを展示している。※草庵「松花堂」と泉坊書院は令和7年現在修理中。
所在地 京都府八幡市八幡女郎花43 -
-
江戸時代
-
-
江戸時代
40.奈良奉行所跡 (奈良監獄)
江戸時代、奈良の町は幕府の直轄地であり、その幕府による町政の中心だったのが、奈良奉行所(現・奈良女子大学敷地内)である。
「奈良奉行所」を前身として、1871年(明治4年)「奈良監獄所」が設立。所在地 奈良県奈良市般若寺町18 -
-
江戸時代
39.天満神社
旧市辺村の産土神で、山麓の小高い場所に鎮座する。本殿は小規模ながらも本格的な造りの一間社流造で、荒見神社本殿と共通する意匠を持ち、細部意匠から近い時期に建立されたと考えられる(京都府指定文化財)。
所在地 京都府城陽市市辺城下47 -
-
江戸時代
38.荒見神社
本殿は檜皮葺の三間社流造で、市内最大規模の神社建築(重要文化財)。天満神社本殿と共通する意匠を持つ。一間社流造の御霊社は京都府登録文化財。神門は本瓦葺の一間薬医門、透垣は桟瓦葺、中門は檜皮葺の一間棟門で近世の寺社景観を表す(市指定文化財)。
所在地 京都府城陽市富野荒見田165 -
-
江戸時代
35.橿原神宮 「文華殿」
織田長益の五男・尚長を初代藩主とする大和国柳本藩は、始めは大泉村、次いで柳本村に陣屋を構えた。
柳本藩邸はのちに柳本小学校として使用され、昭和40(1965)年に同校の建替えに伴って橿原神宮へ移設された。「文華殿」として国の重要文化財に指定されている。所在地 奈良県橿原市久米町934 -
-
江戸時代
34. 狩尾神社
石清水八幡宮の飛地境内に鎮座する摂社。現在の本殿は慶長6年(1601)、徳川家康の側室であるお亀の方を願主として再建された。石清水八幡宮に現存する最古の社殿。令和7年(2025)4月、修理が完了し古い彩色も復元された。
所在地 京都府八幡市橋本狩尾1 -