おでかけガイド

奈良 | 宇陀市

見どころ

古代、阿騎野と呼ばれる宮廷の狩場であった大宇陀は、柿本人麻呂が歌に詠んだ幻想的な自然現象「かぎろひ」が有名。また、宇陀松山城跡や情緒あふれる城下町の街並みが残されています。 室生には、日本武尊伝説や龍神伝説、また弘法大師による逸話などが数多く残され、古来より信仰・聖地として人々の心のよりどころとなってきました。

イベント情報

  • 第27回あきの螢能

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観光案内

道の駅“宇陀路 室生”

花の寺として知られる室生寺は奈良時代末の創建。女人禁制の高野山に対し、女人の参詣を許したことから女人高野と呼ばれています。平成10年秋、台風の被害を受けた五重塔が美しい姿でよみがえっています。道の駅「宇陀路 室生」は、奈良県と三重県の県境に位置する「道の駅」で、伊勢街道宿場町の名残が漂う地域にあります。欧風料理の味が楽しめる「食材供給コーナー」、村の特産品などを販売する「物産販売コーナー」、観光や地域の情報を提供する「情報案内コーナー」など多目的に利用できます。

住所 〒633-0317
奈良県宇陀市室生区三本松3176-1
TEL:0745-97-2200 FAX:0745-97-2300
営業時間 9:00~18:00
休業日 年末年始

道の駅“宇陀路大宇陀”

奈良県の北東部に位置する大宇陀町は、古代、阿騎野と呼ばれる宮廷の狩場であったところ。柿本人麻呂が歌に詠んだ幻想的な自然現象「かぎろひ」の歌にちなみ、「かぎろひの里」として広く知られています。道の駅「宇陀路 大宇陀」は、江戸時代の町並みをイメージした建物で、宇陀郡地域の情報発信拠点ともなっています。

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