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歴史のまちウォーク

(A日程)続・浪花八百八橋巡り~中之島から木津川、道頓堀へ~

 前回好評を博した「浪花 八百八橋巡り」。今回は、中之島から木津川を下り、道頓堀を目指します。
 大阪の街は、豊臣秀吉による大坂城の築城とその城下町建設に始まり、江戸時代になると徳川氏の治世で今日につながる街並みが船場・上町を中心に形成されました。当時の市街地(大坂三郷)には、淀川(大川)が流れ、多くの掘割が開削されていました。そのため、大阪は「水の都」として知られ、数多くの橋があることから、江戸の「八百八町」、京都の「八百八寺」に対して浪花の「八百八橋」と呼ばれます。
 今回はそんな八百八橋の内、<土佐堀川><堂島川><木津川><道頓堀川>にかかる橋を巡ります。大阪の中心部にかかる橋たちを巡り、大阪のまちの成り立ちや歴史背景に触れることで、普段と少し違った大阪の景色に出会えるかもしれません。

【講  師】
船越 幹央氏(大阪歴史博物館 企画広報課長 学芸員)
1964年、京都市生まれ。専攻は日本近代史・文化史で、大阪・京都を中心とした近代都市の市民生活・文化を研究している。
著書に『大阪の橋ものがたり』『モダン道頓堀探検』(共著、創元社)、『大阪市の昭和』(共著、樹林舎)などがある。

このイベントは、6月8日(水)開催の(B日程)もございます。

募集内容

実施日
(A日程)2022年6月4日(土)13:00~16:30 <雨天決行>
集合場所
大阪メトロ 肥後橋駅近く 錦橋上
受付・集合
13:00
募集人数
35名(先着順)
参加費用
歴史街道倶楽部会員 2,500円 / 一般 3,000円(税込)

◇ガイド費用、ガイドレシーバー、施設入場料、傷害保険等を含みます。
共催
歴史街道推進協議会、大阪歴史博物館

行程

<土佐堀川・堂島川>錦橋(堂島川可動堰)-諸藩の蔵屋敷跡-堂島掘割跡
<堂島掘割跡・曽根崎川跡>2代目大阪市役所跡-出入橋-曽根崎川(蜆川)跡-玉江橋
<木津川>昭和橋-川口居留地跡-川口基督教会-九条新道(花園橋=市電発祥の地)
     -千代崎橋-大正橋-安政大津波の碑
<道頓堀川>日吉橋-汐見橋駅-桜川跡-西横堀川跡・金屋橋-大黒橋-戎橋(解散)

◆歩行距離:約7㎞
◆諸事情により内容が一部変更になることがあります。

申込方法

下記受付フォームまたは、メール、FAX、ハガキに会員番号・氏名・ 電話番号・参加人数を記載の上、各イベント係までお申し込みください。なお、満席の場合を除き、申込受付の返信はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
開催の2週間前を目途に当日のご案内、振込用紙を郵送いたします。

住 所: 〒530-0005 大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル7階
FAX: 06-6223-7234

メール: club-info@rekishikaido.gr.jp

申込締切日

2022年5月26日 (木)

  • 会員番号をご入力下さい。一般の方は「一般」とご入力ください。

  • 上記内容で申し込む。