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東京ウォーク 第10弾 

レトロでモダンな石畳のまち 神楽坂を歩く

江戸時代から続く歴史のまち・神楽坂。大小さまざまな神社仏閣や横丁、花街の面影を今に残しつつ、異国情緒あふれるまちなみから「小さなパリ」とも呼ばれています。数多くの文人にも愛された、新しさと古き良き伝統をあわせもつ魅力あるまち・神楽坂を、春の訪れを楽しみながら散策してみませんか。

コースのおもな見どころ
【芸者新道】
かつて、新橋、赤坂、芳町、向島、浅草と並んで東京六花街のひとつといわれた神楽坂。
芸者新道は、神楽坂仲通りから本多横丁に抜ける路地で、芸者さんが料亭から別の料亭に移動する際に抜け道として利用していたことから名づけられた。

【かくれんぼ横丁】
神楽坂仲通りと兵庫横丁を結ぶ横丁で、「お忍びで遊びに来た人を後ろからつけてきても、横に入られるとわからなくなる」ところからこの名がつけられた。

【兵庫横丁】
石畳の路地に老舗の料亭があり、新宿区まちなみ景観賞を受賞している情緒ある横丁。
戦国時代に牛込城の武器庫(兵庫)があったことが名の由来。映画やテレビのロケでもよく使用されている。

【赤城神社】
鎌倉時代に創建。ご祭神は磐筒雄命(いわつつおのみこと)と赤城姫命(あかぎひめのみこと)。
新国立競技場の設計で知られる建築家・隈研吾氏のデザイン監修により、おしゃれな神社としても有名。

【光照寺】
戦国時代にこの地域の領主であった牛込氏の居城跡に建つお寺。
木造地蔵菩薩坐像、木造十一面観音坐像、法然上人画像など、多くの文化財が保存されている。

【善國寺】
文禄4年(1595)、徳川家康の命により創建。本尊の毘沙門天は「神楽坂の毘沙門天さま」として江戸庶民の信仰を集めてきた。
現在は新宿山ノ手七福神のひとつに数えられている。

【神楽坂若宮八幡神社】
文治5年(1189)、奥州征伐に向かう源頼朝がこの地で下馬し宿願、奥州平定後に鎌倉・鶴岡八幡宮の御分霊を勧請したのが始まり。神社の神楽の音色が坂に響き渡っていたことから「神楽坂」と呼ばれるようになったといわれている。

【泉鏡花旧居跡】
明治後期から昭和初期にかけて日本文学に大きな業績を残した小説家、泉鏡花の旧居跡。
鏡花は明治36年から3年間、神楽坂の芸妓桃太郎(本名 伊藤すず)とこの地に住み、この体験が「婦系図」に生かされた。

募集内容

実施日
2020年3月28日(土)13:00~16:00頃(雨天決行)
集合場所
JR飯田橋駅西口改札
受付・集合
13:00
募集人数
50名(先着順/最少催行人数20名)
お申込みの方には実施10日前頃に詳細を書面にてご案内いたします。
参加費用
お一人様 歴史街道倶楽部会員1,500円(税込)、一般2,000円(税込)    説明員費用・旅行傷害保険を含みます。 
集合場所までの往復交通費、行程中の個人的費用は含みません。
主催
歴史街道推進協議会

行程

13:00・・・飯田橋駅・・・芸者新道・・・かくれんぼ横丁・・・兵庫横丁・・・赤城神社・・・光照寺・・・善國寺・・・若宮八幡神社・・・泉鏡花旧居跡・・・飯田橋駅16:00頃              
                          《歩行距離 約3km》
※東京シティガイドクラブのご案内で巡ります。

申込方法

ハガキまたはFAX、メールに会員番号、氏名、電話番号を明記の上、
歴史街道倶楽部 「東京ウォーク」係
までお申込みください。

※一般の方は、郵便番号、住所もご記入ください。

住 所: 〒530-0005 大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル7階
FAX: 06-6223-7234

メール: club-info@rekishikaido.gr.jp

申込締切日

2020年3月16日 (月)