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歴史・文化セミナー

豊臣氏の栄枯盛衰を見つめた京の大仏

―考古学からみた方広寺の実態-

京都国立博物館の南西の交差点に「大仏前交番」があります。これは豊臣秀吉が東山に造営した「大仏」に由来するものですが、この事実は意外と知られていません。「大仏」は後に方広寺と呼ばれ、秀吉の権威の象徴でもありましたが、数奇な運命をたどり、皮肉にも「国家安康」「君臣豊楽」の梵鐘銘が豊臣氏滅亡のきっかけとなったことはあまりに有名です。今回は発掘調査で明らかとなった幻の大仏、方広寺の実態に迫ってみたいと思います。

募集内容

実施日
2020年10月3日(土)
集合場所
近鉄文化サロン阿倍野 
(and5・6階/近鉄「阿部野橋駅」、JR「天王寺駅」、大阪メトロ御堂筋線・谷町線「天王寺駅」より徒歩約5分。あべのハルカス近鉄本店、Hoopの南側) 
受付・集合
13:00
募集人数
45名様
参加費用
会員1,100円(税込)、一般1,650円(税込)
※当日徴収します。
講師
近畿大学教授 網 伸也氏

申込方法

ハガキまたはFAX、メールに講座名、会員番号、氏名、電話番号を明記の上、
歴史街道倶楽部「歴史・文化セミナー」係  
までお申込みください。

※一般の方は、住所もご記入ください。

住 所: 〒530-0005 大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル7階
FAX: 06-6223-7234

メール: club-info@rekishikaido.gr.jp

申込締切日

2020年9月23日 (水)