スタッフレポート

歴史文化遺産フォーラム
「文化観光から見た民俗芸能 ~地域の誇りを次代へとつないでいくために~」 
文化観光から見た民俗芸能 ~地域の誇りを次代へとつないでいくために~ 

実施日:2024年2月12日(月・祝)
会 場:徳島市シビックセンター さくらホール
令和5年度歴史文化遺産フォーラム
「文化観光から見た民俗芸能
~地域の誇りを次代へとつないでいくために~」
が実施されました。
主催者を代表して歴史街道推進協議会事務局局長 村岸 進より 歴史文化遺産フォーラムの開催趣旨、会場選定の理由、フォーラムの概要、歴史街道推進協議会の活動等を紹介しました。

講演「日本の民俗芸能 ~文化観光としての可能性~」
川森 博司 氏(神戸女子大学文学部教授)
  民族芸能の特徴、文化財指定の問題、観光化(広域化)の是非、ジェンダー問題等について、研究者としての観点から幅広く紹介して頂きました。

講演「地域の誇り、民俗芸能を次代へとつないでいくために」
大原 学 氏(一般社団法人マツリズム代表理事)
  継承者不足の祭りを継承するための取り組み、祭りの持つ影響力、ホワイト化による規制強化、省力化による変化等、実体験に基づき、語って頂きました。