| 村上 定運氏(むらかみ じょううん) 薬師寺執事 1985年(昭和60年)薬師寺の僧侶の家に良まれる。1998年高田好胤和上を師匠として得度。2012年早稲田大学大学院文学研究科修了し、奈良へ帰山。2017年に薬師寺録事、2019年に東関東別院潮音寺副住職、2020年同寺住職を経て、2025年薬師寺執事となる。現在は伽藍の総責任者として拝観者と修学旅行生に説法を行う。 |
|
| 笑い飯哲夫氏(わらいめし てつお) 1974年、奈良県桜井市生まれ。関西学院大学文学部哲学科卒。 2000年、西田幸治と「笑い飯」を結成し2010年、M-1グランプリ優勝。 自称“仏教マニア”で関連番組・催事の出演多数。スポーツ、農業、料理、写経、純文学、学習塾、花火鑑賞など趣味多彩。 大阪・関西万博「JAPAN FIREWORKS EXPO」の公式アンバサダーに就任。万博期間中(4月〜10月)、全国の有名花火大会(計8回以上)が月替わりで花火を打ち上げを担当。 著書に『えてこでもわかる・笑い飯哲夫訳<般若心経>』『ブッダも笑う仏教の話』ほか。 |
|
| 海野 聡氏(うんの さとし) 東京大学大学院准教授 1983年、千葉県生まれ。2006年、東京大学工学部建築学科卒業。2009年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退。 奈良文化財研究所研究員を経て、現在、東京大学大学院准教授。博士(工学)。 主な著書に『日本建築史講義:木造建築がひもとく技術と社会』(学芸出版社)、『古建築を受け継ぐ』、『森と木と建築の日本史』(いずれも岩波書店)、『奈良で学ぶ 寺院建築入門』『宮殿の古代史』(いずれも集英社新書)など。 |
|
| 安達 えみ氏(あだち えみ) ホトケ女史 静岡県出身。合同会社榧 代表。ホトケ女史。山添村観光協会コーディネーター(奈良県)。 和歌山大学専門職大学院 観光学研究科 卒業。2014年に奈良が好きすぎて東京から移住。 デザイナー、イラストレーター、ツアーガイド、イベントプロデュースなど、奈良や社寺にまつわる活動を中心とする。奈良国立博物館「特別展・快慶」グッズ、平城宮跡リーフレット、大安寺傘などデザイン。 KCN「ホトケ女子のぶらりまいり」の出演・構成。朝日新聞奈良版「まほろば力」連載中。他 |
|
| 南 かおり氏(みなみ かおり) MCタレント 大和郡山市と吉野町の観光大使。デビューから35年常に多数のレギュラーを持ち続け、最近は地元奈良愛を番組でも発揮。神社仏閣での奉納コンサート内の歴史朗読。特攻隊最後の手紙の朗読をライフワークとしている。 |
|
| 共催:歴史街道推進協議会・公益社団法人関西経済連合会 | |||
| 後援:近畿日本鉄道株式会社・東海旅客鉄道株式会社 |
|||