親子参加型プログラム レポート

概要

大阪城のなぞとフシギに挑戦

天下統一をなしとげた豊臣秀吉がつくった大阪城。でっくて、ひろ~い大阪城公園には歴史をものがたる「なぞとフシギ」がいっぱいです。きいて、みて、ふれて、家族でクイズに挑戦しながら、大阪城の歴史をまるごと体感しました。

レポート

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 当日天候は曇り、前日までは雨の予報でしたがなんとか無事に開催にこぎつけました。 大阪城ではインバウンドのお陰で外国のお客さまで賑わっていました。 集合時間12時30分、徐々にお客さまがお見えになりました。  集合場所は大阪城天守閣前ですが、周辺は大勢のお客さまで混雑しているため、到着された参加のお客さまをスタッフが順次、会場である天守閣2階会議室へ案内しました。

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 予定通り13時から開会を行い、その後大阪城天守閣副館長の宮本先生から「大阪城、幕末維新の“ナルホド”とは?」についてお話をいただきました。お話の中に今回のクイズラリー「挑戦!」の重要なヒントが含まれています。全問正解を目指して皆、真剣に聞き入っています。  講演会の後、天守閣8階から周囲の風景を確認してクイズラリースタートです。  約2時間30分のミッションを親子で楽しんでいただきました。

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15時50分ミッション終了! 答え合わせタイム

 答え合わせの後は、宮本先生の講評とクイズの答えを通じて、大阪城の魅力などをお話していただき、最後に歴史街道から次回開催の「斑鳩で木の匠になろう!」の案内を行い解散となりました。  皆さまお疲れさまでした、大阪城は広いので年少のお子さまは少し歩き疲れた様子でした。  しかしクイズラリーの結果は満点獲得の家族をはじめ、みな高得点を獲得していました。  クイズは難しかったけど、楽しかった!とのお声をいただきました。  ご参加の皆さま、ご協力をいただきましたスタッフの皆さま、ありがとうございました。

日本文化体感プログラム
飛鳥~奈良~京都連携事業