親子参加型プログラム レポート

概要

「親子で探る奈良の世界遺産」古地図を見ながら歩こう

江戸時代の地図を持って、ガイドさんに案内して頂き、東大寺~興福寺のあたりを歩きます。古地図を通じて、受け継がれてきた奈良の歴史遺産、文化財について学びます。

レポート

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開会のあいさつをうけた後、徒歩で東大寺大仏殿へと出発!
大仏殿についていろいろなお話をうかがいました。
小学生の兄弟が事前学習をしてきたようで質問にも元気に答える姿も。

大仏殿のほかにも、八角灯篭も見せていただき、酸性雨によって傷んでいるところを示しながら、文化財を守るためには環境を守ることが大切であるというお話をしていただきました。

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昼食後には、ボランティアガイドの方々と合流し、江戸あるいは明治時代の奈良の地図をもとにグループに分かれて見学へ。

氷室神社のさい銭箱にたっている氷の柱や春日大社の五重塔の跡。興福寺や頭塔。受け継がれてきた奈良の歴史をしっかりと感じ、学びました。

また、ガイドさんから、奈良に伝わる言い伝え、物語、わらべうた、謡なども教わったり、おもしろい地名を教わったりと、奈良をもっと知りたいというおもいが高まる時間でもありました。

参加されたみなさんが笑顔で1日を過ごしていただけたことも、とても嬉しく思いました。

日本文化体感プログラム
飛鳥~奈良~京都連携事業