イベント情報

松花堂美術館 令和2年新春展 「梅を愛で、芝居を楽しむ」

新元号「令和」は、『万葉集』から制定されました。その典拠となったのは、大伴旅人邸で梅花の宴が催された際、そこで詠まれた歌をまとめた「梅花の歌32首」の序の部分です。また梅の花は、寒さの厳しい冬に芳香とともに花開き、春を告げる存在であることから、吉祥のシンボルとされています。そこで、令和最初の新春展では、梅をテーマとした書画を中心に、新年を寿ぐ作品をご紹介いたします。
また、東京オリンピック・パラリンピックの開催に沸く令和2年は、13代市川團十郎の襲名披露という大きなイベントがあることも見逃せません。このたびの襲名にちなみ、上方浮世絵をはじめとする芝居の様子が描かれた作品から、その賑わいを感じていただきます。松花堂美術館で、書画に描かれた梅を愛で、芝居の世界をお楽しみいただけたらと思います。
☆ 学芸員による展覧会みどころ解説
<ギャラリートーク>
1月12日(日)、2月2日(日)、16日(日)
各日午後2時より展示室にて(約30分)  
*申込不要(観覧料が必要です)

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概要

  • 開催日2020年07月05日(日)
  • 時間午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)  休館日 : 月曜日(但し、1月13日は開館)、1月14日(火)
  • 場所八幡市立松花堂庭園・美術館 614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43番地の1    Tel:075-981-0010 / Fax:075-981-0009
  • 料金一般400円・学生300円・18歳以下無料(大学生を除く)   (20名様以上団体割引)
  • 主催八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人 やわた市民文化事業団)
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