おでかけガイド

奈良 | 大和郡山市

見どころ

金魚のまちとして知られる大和郡山市は、1300年前、広大な都・平城京の羅城門があった場所。 町の中心にある郡山城は、戦国時代、筒井順慶が築き、豊臣秀吉の弟、秀長が大和・紀伊・和泉百万石の城として大増築されました。そのため石垣には、平城京羅城門の礎石や石仏、墓石など、転用石と呼ばれる石が数多く組み込まれ、北面の石垣に逆さに積まれた地蔵は「さかさ地蔵」と呼ばれています。 今でも城跡を中心に、本町・魚塩町・茶町・奈良町・雑穀町・藺町・堺町・綿町・紺屋町・今井町・豆腐町・柳町・材木町などの町名が残り、往時の城下町の雰囲気が色濃く残されています。

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