旧居留地
異国情緒豊かな港町の面影を残す旧外国人居留地。もと東京銀行の支店で、ギリシャ様式の円柱をもつ神戸市立博物館や石造りのどっしりとした三井商船ビルなど古いビルが残されています。

交通:JR神戸線「三ノ宮」/阪急神戸線/阪神・三宮駅から徒歩約10分
南京町
南京町は神戸のチャイナタウン。中国料理の店、中華材料、中国雑貨などを売る店が軒を並べます。
交通:阪神・元町駅から徒歩約5分
神戸海洋博物館 カワサキワールド 
神戸開港120周年を記念して創られた博物館。「現代から未来の神戸港・歴史から見た神戸港」をテーマにした展示と川崎重工業鰍フ歴史や製品を紹介する企業博物館「カワサキワールド」があります。
交通:市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩約10分/阪神・元町駅から徒歩約15分
入館料金:一般500円
休み:月曜休館
問合せ:
078−327−8983
 (カワサキワールド TEL:078−327−5401)
神戸市立博物館
元横浜正金銀行(現・三菱東京UFJ銀行)の支店でギリシャ様式の円柱をもつ建物。常設展示では、旧居留地時代の町を再現した模型などのほか、神戸の歴史、日本と外国との交流文化に関する資料がテーマ別に展示されています。
交通:JR神戸線/阪急神戸線/阪神・三宮駅から徒歩約10分
入館料金:一般200円(特別展は別途)
入館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)※毎週金曜日は19:00(入館は18:30まで)
休み:月曜休館(祝日の場合は翌日)
問合せ:
078−391−0035
北野異人館街
明治の開港以降、神戸に移り住んだ外国人が洋館を建てた北野は異人館のまち。
交通:JR神戸線「三ノ宮駅」/阪急神戸線/阪神「三宮駅」から徒歩約15分
うろこの家・うろこ美術館
うろこ状の天然スレートでおおわれた独特の外観のうろこの館は明治38年築。アンティークな家具や西洋の名磁器のコレクションは必見です。
交通:JR神戸線「三ノ宮駅」/阪急神戸線/阪神「三宮駅」から徒歩約15分
入館料金:一般1,000円(うろこ美術館含む)
問合せ:078−242−6530 
香りの家・オランダ館
オランダ総領事邸として建てられた木造2階建ての寄棟造り。世界で1本だけのオリジナルHお水を調合できるコーナーがあります。
交通:JR神戸線/阪急神戸線/阪神・三宮駅から徒歩約15分
入館料金:一般700円
問合せ:078−261−3330 
ラインの館
よろい戸や張り出し窓など明治の異人館様式を今に伝える洋館。横線(ライン)が美しいオイルペンキ塗りの下見板張りが特徴です。
交通:JR神戸線/阪急神戸線/阪神・三宮駅から徒歩約15分
入館料金:無料
休み:6月、2月の第三木曜日
問合せ:078−222−3403
神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
約200種のハーブが植えられたハーブ園。園内には14のガーデンエリアがあり、四季ごとに様々な姿を楽しむことができます。
交通:布引ロープウェイ「ハーブ園山頂駅」からすぐ
入園料金(ハーブ園とロープウェイの料金):一般 往復 1,400円/片道 900円
休み:無休(但し、冬期間に2週間程度年次点検の為運休。・閉園の期間があります
問合せ:078−271−1160
有馬
奈良時代、行基がこの地に温泉寺を建立、以来都の貴族も入湯にきたといわれています。豊臣秀吉は温泉場を整備し、千利休を伴って茶会なども催しました。鉄さび色の金泉と無色透明の銀線、そして炭酸泉があり、万病に聞くといわれています。
交通:神戸電鉄「有馬温泉駅」
温泉寺
別名「薬師堂」と呼ばれる温泉寺は奈良時代、行基が開いたと伝えられています。鎌倉時代の仏師・運慶、湛慶の作と伝えられる重要文化財の婆娑羅大将像が本尊の薬師仏を守っています。
交通:有馬総合案内所から徒歩約5分
念仏寺
秀吉の正室・北政所の別邸跡といわれています。美しい庭で知られており、毎年6月には沙羅双樹の花と須磨一弦琴の鑑賞会が開かれています。
交通:神戸電鉄「有馬温泉駅」から徒歩約5分
拝観料金:拝観自由
問合せ:
078−904−0414
瑞宝寺公園
有馬大茶会が開かれる瑞法寺は春は桜、秋は紅葉の名所として知られています。豊臣秀吉があまりの美しさに一日たちつくしたという日暮の庭や伏見城の遺構という山門が残されています。
交通:有馬総合案内所から徒歩約5分