金屋の石仏
高さ約2メートル、幅79センチの泥板岩に釈迦如来と弥勒菩薩像が彫られています。格子ごしに拝観できます。

金屋の石仏
交通:JR桜井線「三輪駅」から徒歩約20分
大神神社
三輪山をご神体とする延喜式内社の最も古い神社のひとつ。酒の神様として知られ、全国の造り酒屋のシンボル・杉玉は大神神社で三輪山の杉を集めて造られます。
交通:JR桜井線「三輪駅」から徒歩約10分
問合せ:0744−42−6633(大神神社・境内自由)
檜原神社
大神神社の摂社。三輪山をご神体とするため、松林の中に三つの鳥居が建っているのみという珍しい神社です。
交通:JR桜井線「三輪駅」から徒歩約40分
問合せ:0744−45−2173(檜原神社・境内自由)
相撲神社
「当麻蹴速と出雲の野見宿が垂仁天皇の前で力比べ(相撲)をした」と伝えられ、相撲発祥の地として知られています。
問合せ:0744−42−9111(桜井市観光協会)境内自由

埋蔵文化財センター
桜井市内には、数多くの歴史文化遺産が残されています。この文化遺産の保護および調査・研究を行う施設で、館内には、市内の出土品を紹介する展示室もあります。

TEL:0744−42−6005
開館時間:9:00〜16:00
休み:月、火、祝日の翌日(祝日の翌日が火の場合、水)、年末年始(12月28日〜翌年1月4日)

山の辺の道
記録に残るわが国最古の道といわれる山の辺の道。現在、奈良市の春日山麓から大和盆地の東を天理市を経て桜井市金屋にいたる約20キロがその道であるとされています。自然のままの道は寺社、古墳の間をぬい、のんびり、のどかに古のロマンにひたることができます。