姫路城
大天守と3つの小天守で構成される連立式天守閣。安土桃山時代から江戸時代初期にかけての築城技術の粋を極めた美しい姫路城は、その姿から別名「白鷺城」と呼ばれています。
※現在、大天守の保存修理中ですが、2011年春には、別施設「天空の白鷺」がオープンし、修理中の様子をご覧いただけるようになります。詳しくは、こちらでご確認ください。
       

<西 の 丸>
徳川二代将軍秀忠の長女・千姫は、大阪城落城の後、本多忠刻に嫁ぎ姫路城西の丸で過ごしました。当時の遺構として化粧櫓や百間廊下が残されています。
<油  壁>
ほの門の内側にある壁は、他の場所が白漆喰で塗り込められた壁であるのに対し、粘土に石灰、豆砂利を混ぜたもので、秀吉築城の名残の壁と言われています。
<お菊井戸>
「いちまーい、にまーい」。姫路城は「播州皿屋敷」の舞台。備前丸の真下にお菊井戸があります。
交通:JR山陽本線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩約10分
入城料金:一般400円
入城時間:9:00〜16:00(閉門は17:00)※夏季は1時間延長
休み:12/29・30
問合せ:079−285−1146
好古園
西御屋敷跡の発掘調査によって復元した美しい庭園。街路、屋敷割り、長屋門、築地塀、屋敷門を復元したほか9つの庭園があります。
入場料金:一般 300円
入場時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)※4月27日〜8月31日は1時間延長
休み:12月29日〜31日
問合せ:079−289−4120
姫路市立美術館
赤いレンガづくりの明治の面影が残る建物。郷土出身の作家をはじめ、ベルギーの画家ポール・デルボーの幻想的な作品などを収蔵
入場料金:一般200円(特別展は別途)
入場時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休み:月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、12月25日〜1月5日
問合せ:079−222−2288 
書写山(圓教寺)
西国27番札所・圓教寺は千年の歴史をもつ天台宗の古刹です。標高371m姫路市最高峰の山上に、国宝・重要文化財の大講堂や食堂、常行堂など荘厳な伽藍が建ちならんでいます。
志納金:一般 500円
拝観時間:8:30〜18:00(冬季は17:00まで)
問合せ:079−266−3327