平等院 藤原氏の別荘を道長の子・頼通が大日如来を本尊にして平等院となずけ、寺院としました。世界文化遺産に登録され、また、十円硬貨のデザインとしても有名な建物は、鳳凰が翼を拡げたように優雅で「鳳凰堂」と呼ばれています。