歴史街道の3つのネットワークとは、
「古代史のまち」
ネットワーク
難波宮や仁徳陵古墳、古市古墳群など古代の遺跡が集積する大阪南部と大陸からの文化の入り口であった丹後半島周辺をめぐります
「戦国〜江戸時代のまち」
ネットワーク
兵庫・滋賀・福井を中心に、国宝の姫路城や彦根城などの城郭や天下布武を夢見た武将たちが戦った古戦場、古くからの趣を残す街道筋や町並みなどをめぐります。
「紀伊半島のまち」ネットワーク
三重・奈良・和歌山にまたがり、伊勢や高野山・熊野三山など古くから多くの人々が詣でた聖地やそれに続く参詣路などをめぐります。
それぞれの地域には、豊かな自然の中に、特徴ある歴史や文化が息づいています。少し違った目線で「再発見」の旅に出かけてはいかがですか?