| 平成18年4月1日〜平成19年3月31日 |
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| T.協議会運営 |
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会議運営
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(1)総会・理事会 6月5日
(2)幹事会 5月12日・3月28日
(3)運営部会 4月14日、6月30日、10月16日、11月29日、2月23日、3月28日
(4)全体会議 4月14日、10月16日、2月23日
(5)会員拡大に関する会合 … 6月30日
−協議会発足15周年を迎え、協議会の基盤強化と「歴史街道」へのさらなる
理解促進のため、関西経済連合会、大阪商工会議所をはじめ京都・神戸・
奈良・伊勢の各商工会議所の協力を得、「会員増強キャンペーン」を実施。
180団体に会員勧誘を実施し、新規に69団体が入会
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要望活動 |
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(1)要望先 国土交通省 事務次官 安富 正文 氏
〃 総合観光政策審議官 柴田 耕介 氏
(2)要望者 理事長 山口昌紀
(3)主な要望事項
1 国をあげての文化・観光振興
@平城宮第一次大極殿復元等、関西における文化財関連予算の拡充
A観光事業の拡充
平成19年度予算における「ビジットジャパンキャンペーン事業」
「観光ルネッサンス事業」
「観光地域づくり実践プラン」「まちめぐりナビプロジェクト事業」など
観光関連予算の大幅増額と「歴史街道計画」への重点配分
2 美しい日本を創るために
@景観形成事業推進費の重点配分
A「歴史街道モデル事業」への支援拡充
3 歴史街道を「点」から「線」へ
−古道・街道と歴史的河川の保全整備
@日本風景街道事業の推進
A京奈和自動車道の早期実現
B歴史的河川と旧街道の保全整備
(4)その他
国土交通省・文化庁の本省庁関係部局に対し、要望書を送付
国土交通省近畿地方整備局に対し、事務局レベルでの要望活動を実施(8月11日) |
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| U.地域づくり事業 |
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歴史街道モデル事業地区へのフォローアップの継続
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(1)連携会議の開催
@メインルート
伊勢〜飛鳥連携・交流会議(12月22日)
飛鳥〜奈良〜京都連携・交流会議(12月25日)
京都〜大阪連携・交流会議(12月18日)
大阪〜神戸連携・交流会議(1月23日)
A北近畿連携・交流会議
(1)フォローアップのための「モニターツアー」の実施
実施日:12月4日〜5日
実施地区:北近畿、丹後、豊岡
参加者:各地の行政担当者、関係者をはじめ、旅行会社やTV、雑誌などの
マスコミ関係者
コース:与謝野町〜伊根町〜京丹後市〜豊岡(城崎)
豊岡(城崎)〜豊岡市内〜豊岡(出石)
(2)フォローアップのための「ルートに沿った分割型パンフレット」の作成
−福井・京都北部と兵庫県のまちなみと街道を紹介する冊子
「都へつづくみちとまちなみ」を作成 |
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日本風景街道(シーニック・バイウェイ・ジャパン)の推進 |
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−モデルルートとして「伊勢街道」(伊勢〜桜井)、「まほろば」(飛鳥〜奈良)、
「琵琶湖・中山道」(大津〜木之本)の3つの地域において、地域づくり団体
等と連携しながら、歴史的地域にふさわしいルートづくりを目指す「シーニック
・バイウェイ」事業をスタート。
・8月8日:「日本風景街道」の制度等について検討をおこなう「日本風景街道
戦略会議」が「シーニックバイウェイ 伊勢街道」を視察
・10月 3日:「まほろば」第一回全体交流会
・11月 1日:「まほろば」の「日本風景街道戦略会議」委員の視察
・11月13日:「琵琶湖・中山道」第一回検討会開催
・12月18日:「琵琶湖・中山道」日本風景街道近畿地区委員の視察及び
第二回検討会開催
・12月22日:「伊勢街道」全体会議開催
・ 1月17日:「まほろば」日本風景街道近畿地区委員の視察
・ 2月 9日:「伊勢街道」日本風景街道近畿地区委員の視察
・ 3月19日:「まほろば」第二回全体交流会 |
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ソフト面での地域連携事業、実験的事業の実施
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(1)メインルートにおける「ボランティアガイド」定点案内の実施
@概要:地元語り部による定点案内を17地区で実施。PR用のパンフレットを
作成。 JR西日本,近鉄、阪急、京阪各社の駅で配布。
また、沿線紙等でのPRを実施
A実施期間:10月7日〜11月5日の土・日・祝
B実施場所(27)・協力団体(17) |
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(2)紀伊半島交流会議の継続
(3)丹後・丹波における地域連携の促進 |
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(4)JR新快速に沿った「戦国〜江戸時代(SAMURAI)のまち」連携会議の開催
6月30日
−JR西日本、兵庫県、滋賀県、赤穂市、姫路市、大津市、近江八幡市、彦根市 |
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(5)観光ナビシステム『万葉集 大人の散歩道』への協力
藤原京ルネッサンス実行委員会が主催する、携帯電話で観光情報を引き出す
観光ナビシステム事業『万葉集 大人の散歩道』に協力 |
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@「歴史街道観光ナビ『万葉集 大人の散歩道』講演会&ウォークの開催
12月12日
A10言語のHPで万葉集関連地(橿原市、桜井市、明日香村、吉野町など)
を紹介
B近鉄主催ハイキングにて、「歴史街道観光ナビ 大人の散歩道携帯ナビシステム
の体験モニタリングを実施 2月4日 |
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市町村共同事業の実施 |
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−平成18年度は25市町村が参加
(1)歴史文化資源、施設などにおけるスタンプラリーの継続(8月〜)
@PR用パンフレットの作成(30万部)と配布
A応募者全員に市町村マークをデザインしたオリジナルノートを配布
B関連各地の物産および宿泊施設の協力によりメインルート主要ポイントの宿泊券
を抽選でプレゼント
(2)共同事業参加市町村の見所等を協議会HPでPR
(3)QRコードを活用した携帯電話による情報サービスの継続
携帯サイト:http://qr.rekishikaido.gr.jp
(4)展示会PRの実施
(5)歴史街道iセンター機能の充実および、のぼり・シンボルマークシール掲出の継続 |
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歴史街道倶楽部において、イベントや会員誌発行などの事業を継続 |
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(1)イベントの実施
(2)倶楽部機関紙「歴史の旅人」の発行
(3)ボランティアスタッフ会議の開催 |
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各種の受託研究・受託事業などを実施 |
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(1)国土交通省「平成18年度歴史街道モデル事業地区検討業務」 |
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(2)国土交通省
「平成18年度日本風景街道(伊勢街道)推進検討業務
「平成18年度日本風景街道(まほろば)推進検討業務
「平成18年度日本風景街道「琵琶湖・中山道ルート」業務」
(3)多言語による情報提供及び講演会等の開催業務 |
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| V.広報PR事業 |
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計画素材の再整備 |
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(1)公認ガイドブック「歴史街道を行く」の作成(3月1日発行)
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(2)DVD、歴史街道二十一景絵葉書、ガイドブック等の活用
−歴史街道iセンター、サービスエリア、宝塚ホテル、京都新阪急ホテル、
伊丹空港内書店・スカイブックなどでの販売を継続実施 |
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(3)メールマガジンの継続
−メールマガジン月間DO楽を毎月第二木曜に発行(約4,000件) |
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主に関西圏内を対象にしたPRの実施 |
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(1)阪急沿線紙「TOKK」でのPR |
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(2)「歴史街道〜ロマンへの扉〜」等への取材協力 |
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(3)展示PR |
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実施期間:12月1日〜8日
場 所:そねちかPRコーナー(大阪曽根崎地下歩道)イベントゾーン
内 容:「歴史街道ポスターパネル展」、各地の観光パンフレットの展示
とリーフレットの配布 |
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主に関西圏外(首都圏)を対象にした広報事業の展開 |
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(1)新幹線車内搭載誌「ひととき」でのPR |
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(2)月刊「歴史街道」・ロマンへの扉でのPR |
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(2)首都圏での展示PR
@「旅フェア2006」(千葉幕張メッセ) 4月21日〜23日
来場者:計214,964人
テーマ:「ようこそ関西へ〜歴史街道〜
遊・食・温泉・癒しの旅をあなたに」
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A東京駅などでの展示PRほか
1)展示
場所:JR東京駅一番街「北プラザ」
時期:3月10日、11日 2日間
内容:歴史街道各地の春のイベント、伊勢式年遷宮他の紹介
2)電照式ポスターの掲出
場所:東京駅日本橋口周辺
時期:3月5日〜11日 7日間
内容:歴史街道関連ポスター(5面)
3)パンフレット配布キャラバン隊
場所:首都圏西部の主要駅(品川駅、新宿駅、横浜駅)
時期:3月10日、11日、12日
内容:駅頭での歴史街道関連パンフレット配布(2,000部×3箇所)
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(3)歴史街道物産倶楽部における事業の継続(平成18年12月末で事業終了)
@物産展
−「日本橋・諸国街道展」4月2日〜9日
−「はな・はる・フェスタ2006」4月28日〜30日
−「千里大丸プラザ」5月19日〜21日
−「交野まつり」8月19日〜20日
−「三木金物まつり」11月4日〜5日
A伊丹空港でのPR
5月13日、大阪伊丹空港の南ターミナル2階ロビーANA搭乗口隣に、
”こだわりの関西土産”を揃える「いっぴん堂」がオープン。物産倶楽部
からは、約15の事業者が商品を販売
BHP「感彩市場」での地域物産等のPR |
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海外広報 |
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(1)北京事務所を拠点として、観光に関する情報の収集と日本への送客及び
中国国内にける歴史街道および関西PRのための人的ネットワークの構築
の継続
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(2)中国「旅行社販売員向けセミナー」でのPRの実施
7月、中国の瀋陽で旅行エージェントの訪日ツアー企画・販売担当者を対象
に実施された「旅行社販売員向けセミナー」において、日本の観光魅力など
をPR |
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(3)モンゴル国観光従事者教育訓練事業(セミナー)における観光実務教育への
協力(9月19日〜21日)
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(4)中国・瀋陽、大連、ハルピン、長春で「関西観光セミナー」を開催
8月28日〜30日:中国遼寧省(瀋陽、大連)
10月25日〜26日:黒龍江省・吉林省(ハルピン、長春)において
「関西観光セミナー」を開催。北京事務所が運営に全面協力
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※北京事務所については、平成19年3月末で事業終了 |
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