
酒博物館 |
月桂冠大倉記念館 |
京都市伏見区南浜町247 |
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9:30〜16:30 |
月曜日(祝日は開館)、盆、年末年始 |
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月桂冠が創業350年を迎えるにあたり、周年事業の準備のために昭和55年頃から社史編纂のための保存資料の調査・整理に着手、すでに散逸しかけていた昔の酒造用具や出荷用具も整理・保存することを開始した。昭和57年に「月桂冠大倉記念館」を開設、発祥の地の酒蔵を改装して整理の終わった酒造用具類の主なものを常設展示した。特に、焼印・朱印・銅板・金型など出荷用具が1200点あまりも揃っているのが特徴。現在、文化財に指定された道具のうち約400点を常設展示。 月桂冠大倉記念館は、平成14年、20周年を迎えた。おりしも「水でつながる文化とくらし〜酒と歴史がかおるまち伏見」をテーマに、近隣の伏見桃山・中書島で地域活性化の活動がスタートした。酒どころ伏見を象徴する酒蔵群のひとつとして、その役割を担っていきたい。 |
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