「日本風景街道」は、郷土愛を育み、日本列島の魅力・美しさを発見、創出するとともに、多様な主体による協働のもと、景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促し、以って、地域活性化、観光振興に寄与し、これにより、国土文化の再興の一助となることを目的とします。  (国土交通省 日本風景街道のHPより)
 「みち」を軸に、地域住民をはじめ、地域に関わる団体(NPO、民間企業、大学等)と行政が連携し、「景観」や「歴史・文化資源」をはじめとした地域資源の保全・活用の取り組みを進めることで、「美しい景観づくり」「魅力ある観光空間づくり」「活力ある地域づくり」を推進する「日本風景街道」。
 平成19年9月以降「風景街道」の第1回目の登録が行われ、12月11日現在、全国で合計91ルートが登録され、歴史街道のエリアでは15のルートが登録されています。
 協議会では、そのうち「日本風景街道・伊勢街道」(伊勢〜桜井)、「日本風景街道・まほろば」(飛鳥〜奈良)、「琵琶湖さざなみ街道・中山道」(大津〜木之本)の3つの地域において、地域づくり団体等と連携しながら歴史的地域にふさわしいルートづくりを目指す「日本風景街道」事業に取り組んでいます。
 
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 □奈良の風景街道のHPはこちら