
| 歴史のまちウォーク |
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歴史とロマンがいっぱいつまった町 平野郷を歩く!
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| 大念佛寺 | 平野郷の町並み |
| 実施日 | 2012年3月10日(土) 雨天決行 |
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| 集合場所 | 平野区民ホール(大阪市平野区平野南1-2-7/大阪市営地下鉄谷町線平野駅から徒歩約10分) |
| 集合時間 | 9時45分 |
| 募集人数 |
100名(先着順)
※一般参加も受付します。 |
| 参加費用 |
お一人様 会員2,500円 一般2,800円
含まれるもの 昼食代・説明員費用・旅行傷害保険 含まれないもの 集合場所までの往復交通費・行程中の個人的費用 |
10:00映像でみる平野『平野の今むかし』『平野あそびの詩』『町並みは人と共に』『昭和は遠くになりにけり』・お話「平野の今むかし」講師:松村長二郎氏(平野郷HOPEゾーン協議会会長)・昼食・12:30平野郷まちめぐり(案内:平野区民センター館長・塚原剛氏)…杭全神社…大念佛寺…
16:30頃 JR関西本線・平野駅 解散
ハガキに会員番号、氏名、電話番号を明記の上、
〒530−0005 大阪市北区中之島2−2−2 大阪中之島ビル7階
歴史街道倶楽部 「平野」係
までお申込みください。
2012年2月17日(金)
主催=歴史街道推進協議会
共催=大阪市コミュニティ協会平野区支部協議会
後援=大阪市平野区
歴史の町、歴史の道、平野郷。戦国時代は環濠のある自治都市として、江戸時代には河内木綿の集散地として栄え、日本近世史に足跡を残す誇り高き町、平野郷。
その地名は坂上廣野麿(田村麿の第二子)の領有地だったことから廣野が転訛して平野になったとも言い伝えられています。
現在は「平野町ぐるみ博物館」など、住民主体で「百年後に誇れるまちなみ」づくりの取り組みが行われています。
今回はそうした平野郷とその周辺に残る中近世の史跡を訪れます。
※午後の見所
平野公園界隈…@環濠土塁跡A赤留比売命神社(あかるひめのみことじんじゃ)B平野の黄金水C安藤正次墓所(大坂夏の陣で徳川秀忠に直属、功績を挙げた)D樋ノ尻口地蔵(平野十三口のひとつ。家康軍もここを通過した)
長寶寺…桓武天皇妃坂上春子姫が開く。鎌倉時代の代表作の銅鐘(重文)がある。
全興寺(せんこうじ)…聖徳太子建立のお寺。境内に「小さな駄菓子屋さん博物館※」がある。(※町ぐるみ博物館…一つ一つの博物館は小さいが歴史の面影と伝統を残している)
杭全神社(くまたじんじゃ)…旧平野郷北端にある同郷の総鎮守社。三つの本殿はすべて重文。環濠跡も残る。
大念佛寺…融通念佛宗の総本山。本堂は大阪府内最大の木造建築。