
| 歴史街道推進協議会・近鉄文化サロン共催 歴史街道推進協議会設立20周年記念企画 |
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五感で体感! にほん文化シリーズ
シリーズV・触覚「古人からのメッセージ〜和紙に託された思いに触れる〜」 シリーズW・視覚「日本の伝統色〜自然が育む彩りの妙〜」 |
| 実施日 | シリーズV 2012年2月5日(日)・19日(日) シリーズW 2012年3月18日(日)・31日(土) |
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| 募集人数 |
シリーズV 30名(先着順/最少催行人数10名) シリーズW 80名(先着順/最少催行人数30名)
※一般の方も受付いたします。 |
| 参加費用 |
シリーズV 全2回 会員7,875円 一般8,925円 シリーズW 全2回 会員7,875円 一般8,925円
※現地までの交通費は別途 |
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ハガキに会員番号、氏名、電話番号を明記の上、
〒530−0005 大阪市北区中之島2−2−2 大阪中之島ビル7階
歴史街道倶楽部 「五感」係
までお申込みください。
シリーズV 2012年1月20日(金) シリーズW 2012年3月2日(金)
主催=歴史街道推進協議会・近鉄文化サロン
シリーズV・触覚「古人からのメッセージ〜和紙に託された思いに触れる〜」
飛鳥時代に中国から伝来した製紙は、天平時代、仏教の普及に伴う写経用紙としての需要の高まりにより国産化されました。やがて、平安時代には和紙や歌集用として、紙に装飾を施した雅やかな料紙として発展します。今回は、和紙の里名塩を訪ね、実際にすき、料紙に加工することで古人が和紙に託した思いに触れていただきます。
シリーズW・視覚「日本の伝統色〜自然が育む彩りの妙〜」
茜色、萌黄色、山吹色…。日本の伝統色の名前は、自然に対する畏敬の念からつけられたのでしょうか。今回は「染司よしおか」五代目当主吉岡幸雄氏から現代によみがえった「日本の伝統色」について、また、天平(奈良)時代から脈々と続く『花会式(修二会)』という華やかな法要を続ける薬師寺を訪ね「天平の色」を学びます。